オッドアイの日本人や芸能人・有名人を画像付きで紹介、左右で目の色が違う人間について解説

オッドアイの日本人や芸能人・有名人を画像付きで紹介、左右で目の色が違う人間について解説

オッドアイの日本人や芸能人を画像付きでご紹介します。左右の目が違うオッドアイの意味や、オッドアイの別名、日本人が生まれつきオッドアイになる確率なども合わせてまとめました。日本人にはどんなタイプのオッドアイが多いのでしょうか。

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  1. 1オッドアイとは?日本人にもいるの?
  2. 1.1左右で目の色が違う人間
  3. 1.2オッドアイの別名は虹彩異色症、ヘテロクロミア、バイアイ
  4. 1.3人間以外に動物もオッドアイになる?
  5. 1.4オッドアイは病気?
  6. 2オッドアイ日本人で有名人・芸能人4選
  7. 3生まれつきオッドアイの人間になる確率は?
  8. 3.1動物のオッドアイの割合は?
  9. 3.2日本人で生まれつきオッドアイになる確率は?
  10. 4生まれつき瞳の色が珍しいオッドアイの人間を理解しよう!

オッドアイ日本人で有名人・芸能人4選

オッドアイの有名人・芸能人を日本人に限定して調査しました。

珍しい日本人のオッドアイですが、有名人・芸能人にはどんな人がいるのでしょうか。

画像付きでご紹介します。

1.奥菜恵

1992年にデビューした女優、奥菜恵さんは、先天性のオッドアイであり、画像のように右目は茶色をしていますが、左目は明るい茶色と暗い茶色の2色が縦半分になっています。

日本人の目の色は、さまざまな茶色をしており、奥菜恵さんのように黒色と茶色のオッドアイが多いため、なかなかオッドアイであることに気づきにくいと言われています。

2.KENTA(WANIMA)

WANIMAのボーカルであるKENTAさんも日本人に多い、左目は濃い茶色、右目が明るい茶色のオッドアイを持つ芸能人です。

KENTAさんは目をつぶって笑うことが多く、画像も目をつぶった笑顔が多いためなかなか目の色を見ることができず、オッドアイだと知っている人は少ないです。

また、WANIMAKENTAさんは画像のように両方とも茶色のオッドアイのため、光の加減では分かりにくいのですが、よく見ると左右の目の色が違います。

3.橋本 明(はしもと あきら)

引用:Celeby[セレビー]
https://celeby-media.net/item/I-PA000000000000908502

ジャーナリストで評論家の橋本明さんは、病気による後天的なオッドアイで、日本人には珍しい銀色の目をした有名人です。

橋本明さんは、元内閣総理大臣の橋本龍太郎の親戚であり、明仁上皇とは学習院高等科時代の同級生でもありました。

4.伊達政宗

片目の眼帯がトレードマークの日本の戦国武将、伊達政宗もオッドアイだったといわれています。

伊達政宗の場合、画像ではなく肖像画という形ですが、左右の目の色が異なる色で描かれています。

伊達政宗は天然痘(てんねんとう)を患ったことにより、右目を失ったとされていますが、実は右目を失ってはいなかったという説があります。

昭和49年に空襲によって破壊された伊達政宗のお墓から遺骨を移動させた際、DNA鑑定をすると、「伊達政宗は、天然痘で右目を失っていなかったかもしれない」ということが判明したのです。

そのため、伊達政宗は右目を失ったため眼帯をしていたのではなく、故意に右目を隠していたと噂されるようになり、その理由がオッドアイであったためではと言われるようになりました。

画像はないため真相や瞳の色は分かりませんが、目があったとすれば天然痘により後天性のオッドアイになったのではと言われています。

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生まれつきオッドアイの人間になる確率は?

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