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【夢占い】道に迷う夢の意味と心理を診断!目的地にたどり着けない・行き止まり・迷路

【夢占い】道に迷う夢の意味と心理を診断!目的地にたどり着けない・行き止まり・迷路

道に迷う夢を見たことがありますか?道に迷う夢は、目的地に着かない夢や行き止まりの夢、迷路の夢など様々な状況によって夢占いの意味合いが変わります。今回は道に迷う夢占いについてご紹介していきますので、ぜひ自分の夢と合わせて解釈してみてください。

道に迷う夢の基本的な意味と心理を診断

道に迷う夢の基本的な意味は、決断が迫られている状態と目標を見失っている状態を示唆します。道に迷う夢を見たときは、その時の行き先によっても意味は変わってきます。

行き先を目指して道に迷う夢であれば、あなたが決断に優柔不断である心理状態を示唆しています。この場合、現実で何か迫られている選択があるはずです。

一方であてもなく道に迷う夢は、あなたが人生の目標や方向性を見失っている心理状態を表しています。今のあなたは「何を目指して進むべきなのか」と不安な気持ちがあるはずです。

また場所や誰かからのメッセージ、気になるシンボルを見つけたときは、そこにも問題を解決する重要なヒントが隠されています。

道に迷い目的地にたどり着かない夢

道に迷い目的地に着かない夢は、あなたが切羽詰まった状態を示唆しています。心では焦りを感じており、冷静に考えられない状態の暗示です。

また道に迷い目的地に着かない夢には、焦りに焦って誤った決断をする可能性があるという意味も含みます。今のあなたには心に余裕がなく、とても弱気な状態なはずです。

重要な決断こそ、もっと真剣に考えて選択することが大切です。

道に迷い家に帰れない夢

道に迷い家に帰れない夢は、あなたの迷いや焦りの心境を表しています。

今あなたが考えている方向性や目標に対して迷っていたり、仕事や組織の中で責任ある選択を迫られている状態のときに、この夢を見ることがあります。

また過去にあった出来事を忘れているときにも、この夢を見ることがあります。今の状況を放置するのではなく、信頼できる人に相談することが一番の解決策と言えます。一人では思いつかないことでも、相談すると簡単に解決することもあります。

道に迷い道案内を受ける夢

道に迷い道案内を受ける夢は、サポート、手助けしてくれた人が今後のあなたの人生の重要人物となったり、その人物から思わぬ援助や協力が得られることを示唆しています。

この夢では道案内をした人に注目です。自分をサポート、手助けしてくれた相手が誰だったか思い出してみてください。

ちなみに助けてくれた相手が好きな人であった場合は、以下の記事も合わせてご覧ください。好きな人がどういう意味を持つのか理解して、さらに夢占いを解釈しましょう。

道に迷い、迷路に入る夢

道に迷い、迷路に入る夢
Photo byqimono

道に迷い、迷路に入る夢は、事態が混迷しており、自分自身も混乱や迷うことを示唆しています。

自分の意思がしっかりしていないため、無責任な人に意見が流されてコロコロと意見を変えてしまったりと、より一層状況を難しくしている可能性が高いことを示唆しています。

そういったあなたの優柔不断さがより状況を悪化させていることを自覚して、行動や言動には気を配ることが大切です。

迷って同じ道を何度も通る夢

迷って同じ道を何度も通る夢は、あなたが今進んでいる道が本当にあっているのか不安になっている心境を示唆しています。もし夢で不安や焦りを感じていたなら、今の状況から脱出したいという気持ちや今の自分から変わりたいと思っている気持ちがある可能性があります。

今の自分に不満を感じ変わりたいと思っていてもうまくいかなかったり、今の状況から抜け出したいにもうまく抜け出せずもがき苦しんでいるはずです。つまり今とは違う何かを求めている傾向にあるのです。

しかしこの夢は行き先へと向かって歩き続けていることも意味するため、全部が全部悪いとは言えません。行き先が見えているのなら、すこし遠回りしてでも違う道を選択することも解決策と言えます。

分かれ道で迷う夢

分かれ道で迷う夢
Photo byijmaki

分かれ道で迷う夢は、あなたがこれから進むべき進路に悩んでいたり、何かの決心がついていない、また将来の方向性が見えない不安な気持ちを示唆しています。

道が分かれていることは、人生の岐路を意味しており、これから選択を迫られる出来事が訪れることを示唆しているのです。

迷わずに歩いていける夢ならば、自分の進路が明確であることを表しています。

また分かれ道に進んだ先が行き止まりだった夢は、あなたが選んだ道が間違っていることを表していますので、今進んでいる道を変えることをおすすめします。

子供が道に迷い、迷子になっている夢

子どもが道に迷い、迷子になっている夢
Photo byklimkin

子供が迷い、迷子になっている夢は、あなたがどういった行動をするのかによって、意味合いが大きく変わってきます。夢の中の迷子は道に迷った子どものことですから、迷っていることの象徴と共に、純粋な心、頭の柔軟さ、無邪気さ、ナイーブさ、依存心といった象徴でもあります。

もし迷子を助けている夢なら、あなたは優しく思いやりがある人ですので、働きすぎて心身共に疲れている人や、現実逃避願望がある人など、自分の周囲の人を助けてあげることを表しています。手を差し伸べてあげることで、あなたの未来を切り開く鍵となるでしょう。

しかし迷子を助けず見過ごす夢であれば、あなたが何事にも逃げ腰であることや、責任感が弱くすべき役割を果たしていないことを表しています。この場合は、あなたが孤立するだけでなく、自身の計画に対して協力者が現れず失敗することを暗示していますので、当事者意識を高めて役割を果たせるように努力しましょう。

【夢占い】道に迷う夢まとめ

もし道に迷う夢で印象が悪い夢なら、今後のあなたの選択や今の状況が悪いことを意味していますので、状況を変える必要があります。

また道に迷う夢は、あなた自身の気持ちの表れとも言えますから、どういった状況で道に迷ったのか、また道に迷っているときに現れた人物などにも注目して夢占いの意味を解いてください。

今後のあなたの状況が選択次第によって大きく左右されることを示唆していると言っても過言ではありませんから、自分の身の回りにおきている出来事、状況に対して慎重に冷静に考えて行動してみてください。

ちなみに迷う夢の中で、誰かに殺されそうになったり、刺されそうになったりする夢を見たときは、以下で解説している殺される夢や刺される夢の夢占いも合わせてご覧ください。夢占いはそれぞれの夢の意味を合わせて解釈することがポイントとなります。

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