>> セレスティアのスピリチュアル情報をお届け! <<

【夢占い】髪を切る夢が暗示する意味や心理は?シチュエーション別に紹介

【夢占い】髪を切る夢が暗示する意味や心理は?シチュエーション別に紹介

髪を切る夢は「髪に関すること」と「切ること」を組み合わせて夢占いします。深層心理からのメッセージであることが多く、シチュエーション別にどんな意味があるのか判断します。髪を切る夢には吉兆から警告夢までありますが、前もって知っておくことで対策ができます。

髪を切る夢の基本的な意味と心理は?

髪を切る夢は、「髪」と「切る」に分けて基本的な意味をみることができます。

【髪に関する基本的な意味】

  • 若さ
  • 健康
  • 思考
  • 思想
  • 直感
  • 霊感
  • ひらめき
【切ることに関する基本的な意味】
  • ある2つのものを離す
  • 関係の清算
  • 別れ
  • 他者にケガまたは傷をつけて苦しませる
  • 手足を失う
  • 不要なものとの別れ
深層心理からのメッセージであることも特徴で、シチュエーション別に意味合いが変わっていきます。

嬉しいと感じた場合

髪を切って嬉しいと感じた夢は、これから運気の流れが上昇していく暗示です。

「嬉しい」単体の夢には、調和と安定・満足する展開などの意味があります。

直感やひらめきにフォーカスすることで、そこに運気を活性化させるヒントが隠れています。また、思い切って思考や思想を変えることで、地に足の着いた視野を手に入れることができます。何か新しいことに挑戦しようとしている人にとって良い時期で、今から行動を起こすことで満足する展開が待っています。

悲しいと感じた場合

悲しいと感じた場合
Photo byFoundry

髪を切って悲しいと感じた夢は、現実にある不安要素に向き合うようにというメッセージです。

「悲しい」単体の夢には、きまりの悪さや切なさ、哀れみなどの意味があります。

ネガティブなものから抜け出せずにループしているように感じている人もいるかもしれません。しっかりと向き合って解決していきましょう。最後に手放すことで、魂的・人間的成長のための新たな扉が開かれます。

後悔を感じた場合

髪を切って後悔を感じた夢は、過去から持ち越している不安要素から解放されるというメッセージです。

「後悔」単体の夢には、過去について悔やむこと・反省していること・引きずっている意味があります。

これまで過去の問題に目を向ける時間が多く、悩んでばかりいませんでしたか。あなたはしっかりと向き合い、たくさん反省してきたはずです。これ以上、この問題で悩む必要はなく、早めに新たなスタートを切るための時間へと視点を切り替えていきましょう。

【夢占い】髪を切る相手による意味(自分、恋人、友人)

髪を切る相手による意味(自分・恋人・友人)をご紹介します。

自分で自分の髪を切る夢

自分で自分の髪を切る夢

自分で自分の髪を切る夢は、区切りや清算したい何かがあるというメッセージです。

「自分」単体の夢は、過去または現在の自分の在り方や、自分を客観的、そして冷静に捉えようとする自分の姿という意味があります。

問題の種類がポジティブかネガティブかに関わらず、区切りをつけるためによい時期や清算の時期を冷静に見つめているのではないでしょうか。直感に従って進むことで自分が納得する答えに結びつきます。

恋人の髪を切る夢

恋人の髪を切る夢は、恋人または誰かを独占・支配したいという欲の表われです。

「恋人」単体の夢は、愛や慈しみ、ありのままの自分を受け入れたいという願望などの意味があります。

「どうせ自分なんて」というネガティブな感情や、自己肯定感の低さがみられませんか。その傍ら、本来の自分を出したいのに出せないという葛藤にさいなまれているのではないでしょうか。それらの負の感情が他者を独占・支配したいという欲に繋がっていることを伝えてきています。まずは他者よりも自分自身を愛することや大切にすることに目を向けてみませんか。

友人の髪を切る夢

友人の髪を切る夢は、その友人との仲の度合いによって意味合いが異なります。

「友達」単体の夢は、自分自身を表していることも多く、自分の特徴や運気などを読み解くことができます。

親友といえるほど仲の良い友人の髪を切っている場合は、自分自身が思考や思想を整理していることを表しており、うまく運が流れています。

そこまで親しくない友人の髪を切っている場合は、あなたにとってその人の存在がストレスに感じていることを表しています。関係に見切りをつけるのにも良い時期であるため、直感に従って今後の関係性を選択してみましょう。

セレスティアの無料タロット占い

友だち追加

記事を評価する

評価 5.0 / 5(合計2人評価)

関連記事

アクセスランキング