手作りガーゼマスクの作り方を紹介!簡単なハンドメイドでマスク不足に備えよう

手作りガーゼマスクの作り方を紹介!簡単なハンドメイドでマスク不足に備えよう

マスクが手に入らないときに自宅で簡単にできる手作りガーゼマスクの作り方をご紹介します。市販のマスクが手に入らない時は、ガーゼを利用することで簡単にマスクが作れます。ガーゼマスクを手作りして、新型コロナウイルス対策、花粉症対策に利用しましょう。

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  1. 1手作りガーゼマスクを作ろう!
  2. 1.1ハンドメイドでマスク不足に備える
  3. 1.2自分の飛沫から家族を守る
  4. 2手作りガーゼマスクの作り方
  5. 2.1ガーゼマスクの材料
  6. 2.2ガーゼマスクを手作りする時の注意点
  7. 2.3ガーゼ生地を準備
  8. 2.4型紙に沿ってガーゼを裁断
  9. 2.5ガーゼを折る
  10. 2.6ガーゼを手縫いする
  11. 2.7マスクにゴムを通して完成
  12. 2.8ゴムは他のものでも代用できる
  13. 3手作りガーゼマスクの効果を高めるために
  14. 3.1不織布のフィルターを中に入れる
  15. 3.2ガーゼを4重にする
  16. 4ハンドメイドの手作りガーゼマスクで新型コロナから家族を守ろう

手作りガーゼマスクの作り方

ガーゼマスクには、「平面ガーゼマスク」と「プリーツガーゼマスク」、「立体ガーゼマスク」の3種類があります。

「平面ガーゼマスク」と「プリーツガーゼマスク」、「立体ガーゼマスク」の3種類とも手作りすることができますが、今回は、平面手作りガーゼマスク(ダブルガーゼマスク)の作り方をご紹介します。

とても簡単な材料で作ることができ、ミシンは必要ないため、マスク不足に悩んでいる人は材料を揃えて、ハンドメイドで作ってみて下さい。

ガーゼマスクの材料

手作りガーゼマスクの材料をご紹介します。

  • ガーゼ生地
  • ゴム
この4つがあれば、今すぐにでもハンドメイドでガーゼマスクを作ることができます。

ガーゼマスクを手作りする時の注意点

ガーゼ生地でマスクを作る際には注意しなければならないのが、縮みです。

ガーゼマスクを作る際に使うガーゼ生地は、タテの目とヨコの目で縮み具合が違うため、洗うと縮んでしまう欠点があります。

そのため、ガーゼマスクを作るときはガーゼ生地を大きめにカットするか、水通しという作業をする必要があります。

マスクは自分の顔に合っている方が、効果を発揮できるため、できるだけ水通しの作業を行ってから生地をカットするのがおすすめです。

水通しは、水に1~2時間浸けておき、あとは干すだけですが、水通しを行うと、ガーゼ生地がしわしわになってしまうため、アイロンをかけてから作り始めるのがおすすめです。

ガーゼ生地を準備

まず、初めにガーゼ生地を用意します。

市販されているガーゼ生地は、通気性や柔軟性、吸湿性に優れており、ほとんどガーゼ生地が二重になった、ダブルガーゼと呼ばれるものです。

型紙に沿ってガーゼを裁断

次に、型紙に沿ってガーゼを裁断していきます。

マスクの大きさは大人用や子供用によって変化しますが、だいたい横が完成サイズの3倍、縦2倍だとちょうどいいと言われています。

個人差はありますが、ガーゼは下の表のサイズでカットするのが目安です。

  カットサイズ 完成サイズ
大人用 横42cm×縦18cm 横14cm×縦9cm
子供用 横42cm×縦18cm 横12cm×縦9cm

立体ガーゼマスクの場合は、多少作業が複雑になりますが、多くの人や企業が無料で型紙を提供してくれているため、プリントアウトして利用するといいでしょう。

ガーゼを折る

先ほどご紹介したサイズで切ったガーゼを折っていきます。

初めに赤色の部分を折り、次に、オレンジ色の部分を折ると下の画像のように、マスクの形になります。

最後、上に重なったオレンジ色部分のガーゼは、1cmほど内側に織り込みます。

ガーゼを手縫いする

端から1.5cmを目安に、両端を手縫いしていきます。

一番丈夫な縫い方は、本返しぬいですが、ガーゼマスクの場合は、半返しぬいでもなみぬいでも問題ありません。

ですが、縫いはじめと縫い終わりは何度か縫い返し、補強しましょう。

マスクにゴムを通して完成

ゴム通しを使って、長さが十分足りるかどうか確認しながらガーゼマスクの両端ににゴムを通していきます。

ガーゼマスクにゴムを通し、縛ったら結び目が見えないように、通し口に隠すととても見栄えが良くなります。

また、ゴム通しが手元にない場合は、ヘアピンや安全ピンなどでも代用可能です。

ゴムは他のものでも代用できる

手作りガーゼマスクはマスクゴムを使わなくても、他のものでも代用できます。

  • 帽子用のゴム紐
  • スニーカー用のゴム紐
  • ヘアゴム
  • 球体関節人形用のゴム紐
  • レース紐
  • 毛糸ゴム
色々なもので代用できるため、マスクゴムが売り切れてしまっていても大丈夫。

下のYouTubeは柔らか素材のヘアゴムを使ったガーゼマスクの作り方です。

3種類のガーゼマスク作り方解説動画

こちらのYouTubeでは平面ガーゼマスクの作り方を分かりやすく動画で解説しています。

ガーゼマスクの作り方は言葉より、動画で見た方が分かりやすいという人はチェックしてみてください。

こちらのYouTubeではプリーツのガーゼマスクの作り方を分かりやすく動画で解説しています。

プリーツガーゼマスクは、平面ガーゼマスクより、顔とマスクの隙間を少なくした構造になっています。

平面ガーゼマスクよりも、少し作業工程は増えますがプリーツガーゼマスクも簡単に作ることができます。

こちらのYouTubeでは大人用と子供用の立体ガーゼマスクの作り方を紹介しています。

手縫いでも簡単に作れるようになっているため、立体ガーゼマスクの方がいいという人は参考にしてみて下さい。

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手作りガーゼマスクの効果を高めるために

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