コールドムーン(12月の満月)とは?意味や由来を解説します!

コールドムーン(12月の満月)とは?意味や由来を解説します!

コールドムーン(Cold Moon)と呼ばれる12月の満月について、言葉の意味や由来を詳しく解説しています。また、凍えるような真冬の夜空に浮かぶ美しい満月、コールドムーンを見ることができる日時もご紹介しています。

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  1. 1コールドムーン(12月の満月)の意味と由来
  2. 1.1コールドムーンのスピリチュアルな意味
  3. 2コールドムーンはいつ?【カレンダー】
  4. 3コールドムーン以外の満月の呼び名はこちら

コールドムーン(12月の満月)の意味と由来

コールドムーン(Cold Moon)は「寒さが厳しい季節の満月」を意味し、ネイティブアメリカンが12月の満月をそう呼んだことに由来します。

アメリカの先住民族であるネイティブアメリカンは、寒さや空腹などの辛く不快な状態を「ギフト(神からの贈り物)」とし、逆に、生きる原動力のひとつとしていました。

月の満ち欠けや星の動きを見て季節を知り、自然と共に生きていた彼らにとって、月の満ち欠けは身近あり、生活するためにも重要だったに違いありません。

また、12月の満月であるコールドムーンは「ロングナイトムーン」と呼ばれることもあります。特に冬至に近い頃の満月を「ロングナイトムーン」としていて、夜が一番長い頃の月を表しています。

コールドムーンのスピリチュアルな意味

12月の満月であるコールドムーンには「家族・安定・成長」などのスピリチュアル的な意味があるとされています。

「家族仲良く暮らしたい」「もっと成長したい」などの願いがある人は、コールドムーンの写真を撮って、お守りにすると良いとされています。スマートフォンの待ち受けにするのも良いでしょう。一番大きな満月になる頃の写真を撮ると効果アップが期待できるようです。

コールドムーンはいつ?【カレンダー】

2020年から2030年までのコールドムーンはいつ見ることができるのかを一覧にまとめました。

2020年のコールドムーンは12月30日、2021年にコールドムーンが見られるのは12月19日になります。

コールドムーンは寒さが厳しい時期の満月です。鑑賞する際には、防寒対策を忘れずに行ってください。

月日 時間
2020 12月30日 12:29
2021 12月19日 13:36
2022 12月30日 12:29
2023 12月27日 09:34
2024 12月15日 18:03
2025 12月5日 08:15
2026 12月24日 10:29
2027 12月14日 01:10
2028 12月2日 10:41
2029 12月21日 07:48
2030 12月10日 07:42

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コールドムーン以外の満月の呼び名はこちら

コールドムーン以外の満月の呼び名をまとめました。

例えば、11月の満月にはビーバームーン(ビーバー月、Beaver Moon)、10月の満月にはハーベストムーン(収穫月、Harvest Moon)など、いずれもネイティブアメリカンの生活に由来する呼び名が付いています。

満月の呼び名 英語名
1月 ウルフムーン Wolf Moon
2月 スノームーン Snow Moon
3月 ワームムーン Worm Moon
4月 ピンクムーン Pink Moon
5月 フラワームーン Flower Moon
6月 ストロベリームーン Strawberry Moon
7月 バックムーン Buck Moon
8月 スタージョンムーン Sturgeon Moon
9月 コーンムーン Corn Moon
10月 ハーベストムーン Harvest Moon
11月 ビーバームーン Beaver Moon

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満月の呼び名まとめ、1月から12月の満月の名前と由来を解説
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