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2019年干支の亥(いのしし・猪)とはどんな意味?どういう年になるのか?

2019年干支の亥(いのしし・猪)とはどんな意味?どういう年になるのか?

2019年の干支といえば亥(いのしし・猪)ですが、その意味は割と知られていません。それどころか干支が本来持っている意味も誤って伝えられています。今回はいのしし年についてこの年に生まれた人の特徴や干支の意味、どのような年になるのかという点から見ていきます。

干支「亥(いのしし)」の意味は?

エサを探す猪
Photo by422737

2019年はイノシシ年だが、干支でいう「亥(イノシシ)」は持つ意味とは?

干支「亥(いのしし)」の意味は、動物ではなく、本来は植物の生命力が種子の内側に宿っており、その生命が芽吹きの時を待っていることです。「亥(いのしし)」とは命の世代が入れ替わる期間を示しているのです。
いのししといえば2019年の干支です。生まれた年の干支がいのししという方にとっては特別な年ですね。1年の間、いのししが干支という方は年男や年女ということで縁起が良いとされています。
いのしし年は、動物ではまっしぐらに突進する特徴がある猪が当てられています。動物がいのししであるだけに、いろんなことが前向きになる1年のようにも見えますが、果たしてどんな年になるのでしょうか?

 

亥(いのしし)生まれの人の特徴

手を取り合う友人たち
Photo byn-k

亥(イノシシ)年生まれの人は素朴で我慢強い反面、とても優しく友達思い。

亥(いのしし)年生まれの人の特徴は、動物のイノシシの荒々しいイメージと異なり我慢強くて素朴さが目立つ反面、とても優しく友達を大切にします。このためさまざまな人々から好かれるうえ、人生や生活を楽しいものにしていこうとします。
一方で責任感や意志の強さも人一倍で、こうと決めたらきちんと実現するという特徴もあり、この点においては動物のイノシシがまっしぐらに突っ込むさまと似ているところです。また彼らの持つ素朴さは質素で飾らず、現実のものを重んじる一面にも現れています。

なぜ「猪(いのしし)」ではなく「亥(いのしし)」なの?

土をほじくり返す猪
Photo byCapri23auto

「亥年」には不思議と「猪」の漢字が当てはめられていない。 

『なぜ「猪(いのしし)」ではなく「亥(いのしし)」なの?』と考えたことがある方は多いのではないでしょうか。
いのしし年を漢字で「亥年」と書くと聞くと、中には「猪」という漢字を使わないことを不思議に思う方も多いのではないでしょうか?
実は亥年に限らず十二支全てが、本来は植物の状態を示す意味の漢字が使われているものです。ただし読み書きのできる人々が限られていた昔は、漢字そのままに十二支を覚えるのは大変なことでした。そこで覚えやすいように十二支それぞれに読みの近い動物を当てて覚えるようになりました。
なお「亥年」の本来の意味は、「植物が種子を大切にしつつ、来年に向けてじっくりと自らを磨いて準備する」という意味があります。

そもそも干支って何?

エサを食べるネズミ

干支は本来十二支だけではなく、十干も組み合わせて表した60年周期の暦のことである。

「そもそも干支って何?」、もしくは干支と聞くと、多くの方が子(ネズミ)年から始まる12個をイメージするのではないでしょうか?しかし実際のところ干支は昔からある暦の一種です。
具体的には十二支と十干(じっかん)を組み合わせてできる60個を使って年や月日を表現するもので、古代中国で作られました。日本にも古くから伝わり、公文書に年号や月日を表記する方法の1つとして使われていました。ちなみに一巡りして60年経つことを「還暦(かんれき)」といい、現在でも満60歳を迎えた方に対して使われます。
ちなみに現在でも歴史上の出来事やランドマークの名前などで干支を耳にする場合が多いです。歴史上の出来事であれば672年に起きた古代最大の内乱である壬申(じんしん)の乱、ランドマークであれば兵庫県にある阪神甲子園球場(完成した1924年が甲子<きのえね>年にあたるため)があります。

十二支と十干の違いは?

わからない顔をする男性

干支を構成する十二支と十干にはどのような違いがあるのか?

十二支と十干の違いはご存知ですか?
十二支は子(ね)、丑(うし)、寅(とら)など亥(いのしし)までの12個があり、干支占いなどでおなじみです。
一方十干は甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)など癸(みずのと)までの10個があります。
干支はこの十二支と十干から構成されます。
現在でも特に甲や乙が資格の名前や契約書での代名詞、ランク付けに使われることも多いです。



 

Original

強運をつくる干支の知恵

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2019年の干支「己亥(つちのとい/きがい)」はどんな年?

2019年ということで喜ぶ男性

いのしし年である2019年は「己亥(つちのとい/きがい)年」でもあるが、どんな年になるのか?

2019年の干支「己亥(つちのとい/きがい)」はどんな年になるのでしょうか?特徴や過去の出来事を見ていきましょう。

2019年の干支「己亥」の特徴

喜びのあまりガッツポーズをする男性

己亥年はおめでたいことと悪い出来事とが一緒に起こる両極端な年である。

2019年の干支「己亥」の特徴として、おめでたい出来事と悪い出来事の両方に見舞われる両極端な年であるというものです。多くの人々が心躍り希望溢れるようなおめでたい年であるとともに、多くの人々を悲しみに突き落とすような災害などが起こりやすい年といえます。
今年2019年も新しい天皇が即位し、元号が平成から令和に変わって新しい時代を迎えるおめでたい年ですが、一方で災害に対しても注意が必要です。

「己亥」の年に起こった出来事は?

渦を巻いている台風
Photo byWikiImages

過去には大型台風などの災害が見られた己亥年。

「己亥」の年に起こった出来事は、災害を中心に記録が多く残されています。
前回の己亥年は60年前の1959年でした。この年は4月に今上天皇と美智子皇后両陛下の御成婚があったおめでたい年でしたが、一方で9月に発生した伊勢湾台風で多くの人命が失われるという痛ましい災害もありました。
他にも240年前の1779年も、119代目天皇として光格天皇が即位したという点でおめでたい年でしたが、桜島が大噴火したり世界的にデング熱が流行ったりと災害の多い1年でした。

2019年干支の亥のまとめ

  • 2019年の干支は亥(いのしし)だが、亥年生まれの人は素朴で我慢強い一方、とても優しく人に好かれやすい特徴を持っています。
  • いのしし年を「亥年」と書くのは、十二支が本来植物の状態を示す漢字で書かれているためです。それぞれに動物が当てられているのは覚えやすくするための工夫でした。
  • 干支は本来、十二支のほかに十干を組み合わせて60年周期で表記する暦のことです。
  • 2019年は己亥(つちのとい/きがい)年に当たりますが、己亥年はおめでたいことと災害の両方が起こりやすい年です。

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