【干支】亥年生まれの特徴や性格について解説します

【干支】亥年生まれの特徴や性格について解説します

亥年(いのししどし)の人は熱心で頑固な正直者と言われています。亥年生まれの人特徴や性格について深くまとめ、恋愛傾向や仕事の姿勢についてご紹介します。また、亥年に「猪」の文字が使われていない理由についても解説しました。

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  1. 1干支の「亥年」生まれの人はどんな性格?
  2. 1.1亥年の読み方
  3. 1.2「猪」ではなく「亥」の字が使われる理由
  4. 2亥(いのしし)生まれの人の特徴
  5. 2.1基本性格
  6. 2.2恋愛傾向
  7. 2.3仕事に対する姿勢
  8. 3亥年の守護本尊
  9. 4まとめ

干支の「亥年」生まれの人はどんな性格?

亥年生まれの人は、正直者が多く、物事をやり遂げる熱心さ真面目さを兼ね備えた性格です。

ただ、強い信念を持っており、自分の考えを押し通してしまう一面があることから、周囲の人からは頑固者や威圧的な性格と見られてしまうこともあります。

しかし、基本的に人間関係の運勢は良好なため、人との繋がりや関係性が大きく壊れることはないでしょう。

本記事では干支で亥年生まれの人にはどんな性格や特徴、傾向があるのか、運勢などまとめました。詳しくみていきましょう。

亥年の読み方

「亥年」の読み方は「いどし」や「いのししどし」であり、十二支の順番では12番目にあたります。

本来、十二支とは暦上における記号であり、「亥の月」は概ね新暦11月(旧歴10月)、「亥の刻」は午前10時を中心とした約2時間の時間帯を指します。また方角は北西よりやや北寄りであり、五行の性質は「水」です。

「亥」は「いのしし」の象形文字であり、物事の骨格や核を意味するため、「亥」は全て組み立てられた完成した状態を指すと言われています。このことが十二支の最後である12番目に選ばれた理由とされています。

また、12種類の十二支ではなく十二支と十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)を組み合わせた60種類の干支の場合、亥を含むものは「己亥」があり、干支では36番目にあたります。干支である己亥の読み方は「つちのとい」や「きがい」です。そして干支「亥己」の場合陰陽五行では己が陰の土、亥が陰の水を指します。

「猪」ではなく「亥」の字が使われる理由

干支の亥年に「猪」ではなく「亥」の字が使われているのは「亥」の漢字が持つ意味が関係しています。

「亥」は漢書によると「閡(がい)」といい、「とざす」という意味を持ち、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を指していると言われています。そのため、「亥」の文字は植物の生命力が種子の内側に宿っており、その生命が芽吹きの時を待っていることを意味しています。

つまり、亥年は「命の世代が入れ替わる年」を意味しているのです。

元々、十二支の由来は植物の成長の過程を意味しており、動物とは関係がなく、多くの人に広めるため覚えやすく動物を割り振ったとされています。

そのため、亥年に動物の「いのしし」が割り当てられたのは覚えやすくするためであり、日本では「猪=いのしし」ですが、中国では「猪=ぶた」となります。

亥(いのしし)生まれの人の特徴

亥年生まれの人はどんな性格や特徴、運勢を持っているのでしょうか。亥年生まれの人の基本性格や恋愛傾向、仕事への姿勢をそれぞれまとめてご紹介します。

2020年の亥年生まれの人の運勢については下記の記事で詳しく紹介しているため、2020年の亥年生まれの人の運勢が気になる人は見てみましょう。

【干支占い】2020年の亥年の運勢 亥年生まれの基本性格に関しても解説のイメージ
【干支占い】2020年の亥年の運勢 亥年生まれの基本性格に関しても解説
干支占いにおいて、亥年生まれの人にとって2020年は少し辛い状況が続きそうです。今年はエゴを抑えて、周囲の人への気遣いを忘れないようにしましょう。本記事では亥年生まれの人の2020年の恋愛運や仕事運、金運、また、基本的な性格などを解説します。

基本性格

亥年生まれの人は熱心に物事を突き詰めることが得意であり、自分の中にしっかりとした芯を持っています。途中で物事を諦めたり投げ出したりすることなくどんなことでも責任を持って最後までやり遂げるでしょう。

しかし、亥年生まれの人は芯がしっかりしている分、妥協をせずに自分が納得するまで物事を追求する頑固な一面も持っており、人の意見を一切聞かずに自分の意見を押し通してしまうこともあるようです。

人の意見を聞かずに突っ走ってしまう傾向がある亥年生まれの人ですが、人に好かれやすい運勢を持っており、さらに裏表のない性格をしているため、人との付き合いはスムーズで大きな問題は発生しないでしょう。

また、亥年生まれの人は正義感も強く思いやりに溢れるという良い点があります。その一方で人のことをすぐに信用してしまう性格のため、悪い人に騙されやすくうまい話には注意が必要になるでしょう。

恋愛傾向

亥年生まれの人は、素直で一途な恋愛をします。好きという感情を隠すことはなく、相手に好意がバレバレなことが多いものの、言葉にすることは苦手なようです。そのため、好きな気持ちは人一倍強いものの、相手に対しても気持ちを言葉で伝えることが難しく、思いが伝わらず片思いで終わることも多いでしょう。

また、亥年生まれの人は口下手で異性とのコミュニケーションを楽しむことが不得意なため駆け引きが苦手です。そのため、相手のペースに飲まれてしまうことも多く相手に振り回されてしまうこともあるでしょう。

そんな亥年生まれの人ですが、一途で相手に尽くす恋愛傾向があるため、恋人ができると恋人に愛情を注ぎ、浮気はしません。基本的に、好きな人以外にはモテようとしていのも亥年生まれの人の特徴であり、頑固な亥年生まれの人は他の人に反対された恋愛でも突き通す傾向にあります。

亥年生まれの人は好きな人に対して一直線になるため好きな人の前では良いように見られようと、かっこつけることが多く、周囲の人からはナルシストに思われることもしばしばあるでしょう。

仕事に対する姿勢

亥年生まれの人の仕事に対する姿勢は、熱心さと粘り強さが際立つでしょう。亥年生まれの人は物事をやり遂げる熱心さをもっているため、任された仕事は最後までやり通します。

感情的になることは少なく現実的な性格をしているため、コツコツと努力を積み重ねて達成することが得意です。そのため、何事にも妥協することなく向上心を持って粘り強く取り組むことができる亥年生まれの人は、クオリティの高い仕事ができ、周囲の人からも頼りにされやすく、慕われることが多そうです。

また、亥年生まれの人は我慢強い性格でもあるため、多少のトラブルや障害は耐えて乗り越えることができますが、頑固で探求心の強い亥年生まれの人は周りから疎まれることも多々あり、言動には気を付けておいたほうがよさそうです。

亥年生まれの人の努力は必ず誰かが見てくれているため、自然と職場での評価は高くなる運勢にあるでしょう。

亥年の守護本尊

亥年の守護本尊(守護神)は、戌年と同じ「阿弥陀如来」で、読み方は「あみだにょらい」です。

阿弥陀如来は大乗仏教の如来ですので、一般的に装飾品を一切身に着けない質素な服装をしていることが多く、右手を胸の高さに上げ、親指と人差し指で輪を作り、左手は、手のひらを上に向けた「来迎印」と呼ばれる印相を結んだ姿で表現されています。

阿弥陀如来の梵名は「アミターバ」や「アミユータス」であり、「アミターバ」は「量(はかり)しれない光を持つ者」、「アミユータス」は「量りしれない寿命を持つ者」の意味を持ちます。

また、阿弥陀如来の真言は「オン・アミリタ・テイセイ・カラ・ウン」であり、阿弥陀如来の梵字は「キリーク」ですが、千手観音菩薩の種子も同じ梵字になります。

阿弥陀如来は西方にある極楽浄土の主であり、人々を救ってくれ極楽浄土へと送り届けてくれる神様ですので、守護神である阿弥陀如来がいる神社仏閣を訪れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

「亥年」の読み方は「いどし」や「いのししどし」であり、とても慈悲深い「阿弥陀如来」を守護神とした強運の持ち主です。

物事を最後までやり遂げる責任感と熱量があるため、仕事で成果を出しやすいでしょう。

また、恋愛に関しては相手を一途に思い愛情に溢れますが、想いを言葉にするのが苦手なため、一歩踏み出す勇気が必要になりそうです。駆け引きは苦手であり相手のペースに飲み込まれることが多いでしょう。

亥年生まれの人は慈悲深い「阿弥陀如来」を守護神に持っているものの、阿弥陀如来に頼りすぎてしまうのは危険なため、普段から自分を成長させることを意識し、行動を起こすと運勢を上昇させることができそうです。

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