「YOLO」の意味とは?英語のスラングについて解説します

「YOLO」の意味とは?英語のスラングについて解説します

「YOLO」という言葉をご存知でしょうか。「YOLO」はSNSや日常会話で若者に良く使われているスラングです。「YOLO」の意味や広まったきっかけをまとめました。また使い方を例文でご説明し、「YOLO」と同じような意味を持つ表現もいくつかご紹介しています。

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  1. 1「YOLO」の意味とは?
  2. 2「YOLO」の由来について
  3. 3「YOLO」の使い方と用例
  4. 3.1「YOLO」と同じような意味をもつ表現
  5. 3.2その他の英語スラングはこちら

「YOLO」の意味とは?

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「YOLO」「You Only Live Once」の略語で、「人生一度きり」という意味があります。主に、若者がネットや日常会話でスラングとして使う言葉です。

読み方は「ヨーロー」です。他の略語のように、アルファベットをそのまま「ワイ・オー・エル・オー」という読み方はしないので注意が必要です。書くときは、大文字で「YOLO」と書くのが一般的です。

日本でも「人生は一度きりだから後悔しないようにしよう」という格言がありますが、「YOLO」も同じように「後悔しないように思い切ってやってみよう!」という気持ちを込めて使われるのが一般的です。

またSNSではハッシュタグをつけた「#YOLO」を入れた投稿もたくさんあります。Twitterやインスタグラムでは、他人を勇気づけたり、自己啓発的な内容の投稿したりする際に「#YOLO」が使われることが多いようです。

「YOLO」の由来について

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「YOLO」という言葉は、カナダのドレイクというラッパーが、2011年に自身の楽曲「The Motto」の歌詞の中で、下記のように使ったことが由来となっています。
 

DATSUさん

DATSUさん

You only live once: that’s the motto nigga YOLO
(人生は一度きり、それが俺のモットーだ、ヨーロー!

そこから若者の間で「YOLO」のフレーズが爆発的にブームになったのです。たとえば俳優のザック・エフロンが、右手に「YOLO」とタトゥーを入れたというエピソードは有名です。

その後2014年には、「YOLO」はオックスフォード英語辞典に掲載されるほど、ポピュラーなフレーズとなりました。

しかし流行が過ぎ去るのは早く、今ではもう若者の間では「YOLO」は時代遅れで「ダサい」と思われるようになってしまいました。今後使うなら「You Only Live Once」と略さずに使うか、その他の同じような意味の言葉を使うほうが無難かもしれません。

「YOLO」の使い方と用例

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「人生一度きりだから思い切ろう!」という意味をもち、自分の心情の表現や、他人へのアドバイスとしても使われる「YOLO」という言葉。「YOLO」は前後の文章を強調する目的で使われます。「YOLO」の実際の使い方を、例文でご紹介していきます。

ボブ

ボブ

YOLO! Might as well enjoy it!
一度きりの人生!楽しもう!)

チャーリー

チャーリー

YOLO! Come on. You should do bungee jump with me.
一度しかない人生だし、いっしょにバンジージャンプ飛ぼうよ。)

また「YOLO」は悪ノリしたことを正当化する言い訳のように使う事もあります。

ボブ

ボブ

I got too drunk and passed out at a party, YOLO
(パーティーで酔い過ぎて意識を失ったけれど人生一度きりだし)

「YOLO」は、形容詞としても使う事が出来ます。

プロゲーマー君

プロゲーマー君

Today was so YOLO!
(今日は本当に最高だったね!

「YOLO」と同じような意味をもつ表現

「YOLO」と同じような意味を持つフレーズが他にもいくつかありますので、下記にまとめてます。

表現 意味
Now or never 今しかない。今がチャンス
Life’s too short 人生短し
No day but Today (過去でも未来でもなく)今しかない
Seize The Day 今を生きる

YOLOまとめ

  • 「YOLO」は「You Only Live Once」の略語で「人生一度きり」という意味
  • 「YOLO」がブームになったのは、カナダのドレイクというラッパーが「The Motto」の歌詞の中で使ったのがきっかけ
  • 今ではもう「YOLO」は若者の間で、古くてダサい言葉になっている

その他の英語スラングはこちら

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