【干支】戌年生まれの特徴や性格について解説します

【干支】戌年生まれの特徴や性格について解説します

戌(いぬ)年生まれというと真面目で信じた相手には尽くす「忠犬」のイメージがありますが、本当はどんな性格なのでしょうか。戌年生まれの人の特徴や恋愛傾向、仕事への姿勢を詳しく解説します。他にも「戌」の読み方や本来の意味、戌年生まれの守護本尊についてもご紹介します。

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  1. 1干支の「戌年」生まれの人はどんな性格?
  2. 1.1戌年の読み方
  3. 2戌年生まれの人の特徴
  4. 2.1基本性格
  5. 2.2恋愛傾向
  6. 2.3仕事に対する姿勢
  7. 3戌年の守護本尊
  8. 4まとめ

戌年の守護本尊

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守護本尊とは、あなたを一生守り続けてくれる仏様のことです。生まれ年の干支によって守護本尊が定められており、自分の守護本尊が祀られたお寺にお参りすると願いが叶うと言われています。

戌年と亥年の守護本尊は、阿弥陀如来です。阿弥陀如来は、西方極楽浄土の主で「南無阿弥陀仏」と唱える全ての人を極楽浄土へ導いてくれる、日本人に大変馴染みが深い仏様です。

阿弥陀如来の真言(マントラ)「オン アミリタ テイセイ カラウン」は、戌年生まれの人が辛く苦しいときや、救いを求めたいときに唱えると心が落ち着き、平穏をもたらしてくれるなどのご利益があります。

まとめ

フリー写真素材ぱくたそ

戌年生まれの人は、誠実で正義感が強く信じた相手には忠実なところが干支(=犬)のイメージと重なります。また愛情深い性格で、困っている人を放っておけないところがあり、恋愛面でも一途に相手に尽くすタイプです。

真面目で真っすぐな性格の戌年生まれは、手を抜いたり要領よく物事をこなすことができません。そのため、自分ばかり頑張って他人は怠けているような「正直者が馬鹿を見る」状況になり、悩んでしまうときもあるでしょう。

心が辛く苦しいときには自分の中にため込まず、戌年生まれの守護本尊である、阿弥陀如来の力を頼ってみるのも良いでしょう。阿弥陀如来に向かって真言を唱えれば心が浄化され、やがて平穏な日々が訪れるはずです。

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