【干支】戌年生まれの特徴や性格について解説します

【干支】戌年生まれの特徴や性格について解説します

戌(いぬ)年生まれというと真面目で信じた相手には尽くす「忠犬」のイメージがありますが、本当はどんな性格なのでしょうか。戌年生まれの人の特徴や恋愛傾向、仕事への姿勢を詳しく解説します。他にも「戌」の読み方や本来の意味、戌年生まれの守護本尊についてもご紹介します。

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  1. 1干支の「戌年」生まれの人はどんな性格?
  2. 1.1戌年の読み方
  3. 2戌年生まれの人の特徴
  4. 2.1基本性格
  5. 2.2恋愛傾向
  6. 2.3仕事に対する姿勢
  7. 3戌年の守護本尊
  8. 4まとめ

干支の「戌年」生まれの人はどんな性格?

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「戌年」は十二支の11番目で、干支の動物は「戌=犬」とされています。犬と言えば「忠犬ハチ公」に代表されるように、真面目で従順、誠実な性格を連想させます。

戌年生まれの人は、そのイメージ通りの性格で信頼している人に対して「忠実」で「誠実」に尽くします。また家族などの身近な人に対して深い愛情を持っており、まさに典型的な日本人気質といった印象があります。

我慢強いうえ、調和を重んじる性格のため、怒りを外に表すことがほとんどありません。戌年生まれの人は、知らないうちにストレスをため込んでしまいがちなので、その点では注意が必要です。

戌年の読み方

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「戌年」の読み方は、「いぬ年」です。「戌」は動物の「犬」を意味しています。しかし十二支が伝わる以前、「戌」は「穀物を収穫してまとめる」という意味で使われていて、「犬」とは全く関係ありませんでした。

そもそも十二支は、それぞれが植物の成長過程を表していると言われています。しかし覚えづらいため、十二支それぞれを馴染みのある動物に当てはめることにしたのです。「戌」には動物の「犬」が当てはめられ、「いぬ年」と呼ばれるようになりました。

11番目の十二支である「戌」の元の意味は、「滅」(めつ、ほろぶ)で、植物が枯れる様子を表しています。枯れると言っても悪い意味ではなく、枯れて新たな生命に繫がっていくという意味合いです。

また犬はお産が軽いため安産の象徴とされています。妊婦が「戌の日」に腹帯を巻く習慣は有名です。同じように「戌年」の出産は縁起が良く、「安産の年」とも言われています。

戌年生まれの人の特徴

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誠実で自分が信頼する人に対しては尽くすタイプの戌年生まれですが、そのほかにどんな特徴があるのでしょうか。基本的な性格や、恋愛傾向、仕事への姿勢といった項目別に、戌年生まれの人についてもう少し詳しく見ていきましょう。

基本性格

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戌年生まれの人は、口数は少ないですが、誠実で正義感が強い性格です。また信じた相手にはとことん尽くし、努力を惜しまないところがあります。

一見冷たい人に見られがちですが、内面は愛情深く親切です。戌年生まれには、困っている人がいると助けずにはいられない世話好きな面があり、周りから感謝されることも多いでしょう。しかし人によっては、おせっかいと取られてしまうこともあります。

また律儀で真面目なので、何事も白黒つけなければ気が済まないところがあります。ものごとには、あいまいにしておいた方が良い場合もあることを覚えておいてください。

恋愛傾向

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戌年生まれの人は、シャイで恥ずかしがり屋な人が多く、恋愛面では自分から積極的にアプローチすることが苦手です。元々愛情深く一途に相手を思う、恋愛向きな性格なのですが、恥ずかしがってせっかくのチャンスを逃してしまう事も多いでしょう。

お付き合いが始まれば、戌年生まれの人は一途に相手に尽くすため恋愛が長続きします。当然、浮気の心配もほとんどありません。結婚後の適応能力も高く、相手の両親にも愛情をもって接することが出来るので、家庭生活は上手くやっていけるでしょう。
 

仕事に対する姿勢

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戌年生まれの人は、持ち前の忠誠心で会社や上司に尽くします。責任感が強く、任された仕事は着実にこなすため、周囲からも信頼されて、スムーズに出世できるでしょう。

ただし、戌年生まれのプライドが高く負けず嫌いで自分のミスを認めないような頑固なところが、嫌がられたり誤解されたりする可能性は多々あります。

また、戌年生まれの人は真面目で曲がった事が嫌いなので、不正はもちろん少しの間違いも許せず怒りを感じてしまいがちです。表には出さず自分の中にため込んでしまう傾向があるため、自分なりのストレス発散法を考えるなど精神衛生面では工夫が必要かもしれません。

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