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アヌンナキとは何者?人類を誕生させたといわれる宇宙人について紹介!日本人との関係についても解説

アヌンナキとは何者?人類を誕生させたといわれる宇宙人について紹介!日本人との関係についても解説

アヌンナキとは人類を誕生させた宇宙人だと言われています。人類はサルから進化したという説が有名ですが、宇宙人が人間を誕生させたとはどういうことなのでしょうか?今回は、アヌンナキとは何者なのか、また、アナンヌキと日本人の関係についても詳しく解説していきます。

宇宙人『アヌンナキ』は人類の起源?

宇宙人『アヌンナキ』は人類の起源?

「進化論に一番当てはまらないのが人間」と言ったのは、進化論で有名なダーウィンです。人間の進化はとても不思議なもので、何をもってしても説明がつかないのが事実です。一般的によく知られている「人間は類人猿から進化した」という説も、ダーウィンの共同研究者であるアルフレッド・ラッセル・ウォレスが否定しています。

では、人間は一体どこから来ていつから歴史上に姿を現したのでしょうか?実は人間の誕生は宇宙人「アヌンナキ」が起源だとする説があるのです。

アヌンナキとは、惑星二ビルからやって来たとされる宇宙人のことです。アヌンナキは、人類が誕生するはるか昔から優れた科学力や文明を持っていました。見た目は人間とあまり変わりませんが、身長が3~10mとかなりの巨人です。

アヌンナキが地球にやって来たのは、紀元前45万年頃です。アヌンナキのニンマー(二ビル星の女性科学者)が、人類の祖先となる「ホモ・エレクトス」と、アヌンナキのDNAを掛け合わせてを作り出したのが人間です。このプロジェクトを成功させるまで、数万年かかったといいます。

ところで、二ビル星の公転は3600年周期、地球の公転は1年周期なので、地球でいう3600年が二ビル星の1年です。つまり、かなり長い寿命があるということです。どちらにしろ、人間の想像をはるかに超えた存在なのです。
 

『アヌンナキ』という言葉の意味

『アヌンナキ』という言葉の意味

日本人にとって不思議な発音の「アヌンナキ」、これはどのような意味を持つのでしょうか。
「アヌ=空・宇宙」「キ=地球」とされ、アヌンナキとは「空から舞い降りた人々」という意味になります。
アヌンナキという言葉はシュメールで語り継がれてきた神話にも登場します。下の章で詳しく解説していきます。
 

アヌンナキはシュメール神話で『神』

アヌンナキはシュメール神話で『神』

シュメール文明は、メソポタミア地方南部、チグリス・ユーフラテス川流域で紀元前3800年ごろに突然現れ、高度な技術をもって発展を遂げました。

そのシュメール人が作ったのが「シュメール神話(メソポタミア神話)」です。その神話の中に、アヌンナキが登場します。シュメール神話でのアヌンナキは、「アヌンナ(50柱の偉大なる神々)」と「イギギ(小さな神々)」が合わさったものです。そして、シュメール神話での最高神は「アヌ」なのです。「アヌンナキ」という言葉は、どれも共通して「神の総称」であることが分かります。

しかも、シュメール神話ではアヌンナキの男性の精子(シル)と猿人の卵子を掛け合わせて、女性の子宮で育ててシュメール人を作ったとあります。まるで遺伝子操作や人工授精のようなことを太古に行っていました。

古今東西さまざまな神話でこのような人類創生の話が見られますが、アヌンナキがその起源でした。

ニビル星人・アヌンナキが地球に来た目的は『金』

ニビル星人・アヌンナキが地球に来た目的は『金』

アヌンナキの母星とされる二ビル星は、天文学的には仮説上の天体として「惑星X」と呼ばれています。大きさは地球の4~5倍、質量は20~25倍、密度は約100倍とされている大きな惑星です。実際には発見されていない惑星ですが、太陽系9番目の惑星である可能性があるとして話題になっています。

これを作家のゼカリア・シッチンが、シュメール文明の粘土板をもとに独自に解釈して「二ビル(交差する)」と名付けました。

この二ビル星は紀元前45万年ごろ、有害な宇宙線から星を守っていた大気圏層に亀裂が入り星が危険にさらされ、絶滅寸前まで追い込まれます。自ら核戦争を行っていたためです。彼らは星を守るために、黄金から作られたシールドを張って亀裂を修復しました。

絶滅の危機からは逃れましたが、星を十分覆いつくすような黄金が足りません。そこでアヌンナキは宇宙を探し回り、黄金を多く有している地球にたどり着いたのです。つまり、金の採掘のために地球に住み着き、労働者として人間を作り出したのです。

アヌンナキが教えた『高度な知識と技術』

アヌンナキが教えた『高度な知識と技術』

アヌンナキは、人間たちに高度な知識と技術を与えました。それは、文字から始まり、レベルの高い文学、美しい建造物のための建築、高度な天文学や数学などの学問などがあります。

他にも、国を治めるための法律や行政の知識も人間に授けたとされています。現代の科学に劣らない宇宙への知識、白内障の治療する方法まで理解していたのです。さらに、天体望遠鏡もない時代に、天王星・海王星・冥王星を知っていたのですから驚きです。

文明が起こる以前には、何かしらの積み重ねがあり、その形跡が残るものですが、シュメール文明においては何の前触れもなく突然高度な文明が現れています。これはアヌンナキが、母星である二ビル星で培ったものを地球で実行していたからなのです。

『日本人や日本神話』との関係・共通点

『日本人や日本神話』との関係・共通点

シュメール神話は、日本人や日本神話との関係・共通点が多く見られます。

日本神話の「天孫降臨」は、アヌンナキが人間を想像した話と酷似しています。「天孫降臨」とは、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫である邇邇芸命(ニニギノミコト)が、天照大御神の命で芦原中国(あしはらのなかつくに)を治めるために高天の原(たかまのはら)や高千穂峰(たかちほみね)に天から舞い降りた話です。天から舞い降りた神々は日本列島を作り、日本を建国します。天から舞い降りた邇邇芸命は、まるでアヌンナキそっくりですね。

他にも、天皇家の宝として有名な「三種の神器」もシュメールに存在しています。日本の三種の神器は「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」「八咫鏡(やたのかがみ)」「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」ですが、シュメールの場合、「武人のシンボルの剣」「日像鏡」「月像の首飾り」であり、日本の三種の神器とほぼ同じです。

さらに、日本神話の中に8つの首を持つ怪物「ヤマタノオロチ」を退治した時に、須佐之男命(すさのおのみこと)は「草薙剣」を手に入れた話があります。シュメールにも、7つの首を持つ竜を退治して、剣を手に入れたという神話があります。

日本と遠く離れた地で語られていた神話と、日本神話にはこれほどのがある類似点があるのです。他にも、言葉や皇室の菊花の紋章(皇室の紋章とシュメール王朝の王族の紋章に似ている)など日本とシュメールの類似点は挙げるときりがない程です。

シュメール人は紀元前2000年頃に突然消えてしまいます。しかし、その一部が日本に渡ったといわれています。もしかしたら、私たちの中にもシュメール人の血が流れているのかもしれないと思うとロマンがありますね。

アヌンナキのまとめ

  • アヌンナキとは、紀元前45万年ごろに惑星二ビルから来た宇宙人。
  • アヌンナキは母星の修復のため金を求めて地球に降り立ち、金採掘の労働力として人間を作った。
  • アヌンナキはシュメール神話で「神々の総称」のこと。
  • シュメール神話と日本神話・日本人には、建国の縁起から三種の神器まで多くの共通点がある。

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