「猿夢」とは?2chで有名な本当に怖い話を紹介

「猿夢」とは?2chで有名な本当に怖い話を紹介

猿夢とは、2chでまたたく間に広まった不思議な都市伝説の1つです。この夢の内容を知ってしまった人は恐ろしい目に遭うといわれているのだとか。この記事では猿夢とはどのような夢なのか、また猿夢を見たときの対処法や悪夢を見ないようにする方法について解説していきます。

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  1. 1「猿夢」とは?
  2. 2「猿夢」のストーリー
  3. 2.1夢の始まりは不気味な駅
  4. 2.2電車の中で起こる猟奇的な光景
  5. 2.3再び見る悪夢
  6. 3「猿夢」を回避する方法
  7. 3.1悪夢を見ないための対処法
  8. 3.2万が一「猿夢」を見てしまったら?
  9. 4まとめ
闇の存在「XXX」

闇の存在「XXX」

ネット掲示板の2chから生まれた怖い話「猿夢」を知っているかな?
話の内容を知ってしまうと同じ夢を何度も見たり、不幸な出来事を招いたりするといわれているんだ。

オタクくん

オタクくん

…あれ?猿が運転している電車が来たぞ。まあいいか、夢だし。

「猿夢」とは?

Photo byAlexas_Fotos

猿夢は、2chのオカルト板・怖い話スレッドから拡散した都市伝説の1つです。

命を奪われそうになる怖い夢なのですが、ただの悪夢ではありません。この夢を一度見ると続けて何度も同じ夢を見るようになるといわれています。さらに夢を見るたびに、以前の続きから話が始まるのです。

猿夢は、眠りながら「これは夢だ」と認識できる夢(明晰夢)だといわれています。夢だと分かっているなら、怖いことなんて無いと思いませんか?それなのになぜ、猿夢はこれほどまでに恐れられているのでしょうか。

「猿夢」のストーリー

それでは、猿夢がどんな悪夢なのかご説明しましょう。猿夢を体験した一人、オタクくんに、夢の内容を教えてもらうことにします。なお、かなりショッキングな内容が含まれますので、感情移入しすぎないようにご注意ください。

オタクくん

オタクくん

猿夢とはどんな夢なのか、私がご説明しましょう。

夢の始まりは不気味な駅

私はよく夢を見ているときに、「これは夢だ」と自覚できることがありました。この夢も場合もそうです。気がつくと私は、薄暗いプラットホームで電車を待っていました。ホームにいるのは自分ひとりです。その時、不気味なアナウンスが響き渡りました。

闇の存在「XXX」

闇の存在「XXX」

「まもなく電車が到着いたします~。
この電車に乗ると怖い目に遭いますよ~。」

オタクくん

オタクくん

変な夢だな。でもまあいいや、どうせ夢だし。

やってきたのは、遊園地にある遊具のような猿が運転している電車です。本来ならここで乗るのをやめるべきなのですが、夢だという安心感からか、つい電車に乗ってしまったのです。電車の中には数人の乗客が乗っています。誰もが陰鬱な顔をしてうつむき、何かぶつぶつとつぶやいていました。

メンヘラちゃん

メンヘラちゃん

…早く!早く目を覚まさないと大変なことに…

電車の中で起こる猟奇的な光景

私は、後ろから3番目の席に座りました。まもなく電車は真っ暗なトンネルの中に入ります。その時、またあの不気味なアナウンスが…

闇の存在「XXX」

闇の存在「XXX」

次は、活け造り~活け造り~

活け造り?魚の?そう思った瞬間、背後から恐ろしい悲鳴が!

思わず振り返ると、ボロボロの服を身にまとった気味の悪い小人たちが、最後尾の乗客にむらがっています。彼らは刃物で乗客の体を切り裂き始め、次々と内臓をとり出していきます。強烈な異臭がただよってきました。夢とは思えないくらいの臨場感に、私は体がすくみガタガタ震えてしまいました。

ところが、前に座っている女性はまるでその光景が見えていないかのようにうつむいたままなのです。気がつくと、いつのまにか乗客の男性はいなくなり、そこには肉片とおびただしい血痕だけが残っていました。

…呆然としていると、再びあのアナウンスが。

闇の存在「XXX」

闇の存在「XXX」

次は、えぐり出し~えぐり出し~

今度はあの小人たちが後ろにいた女性にむらがり、ギザギザのスプーンで目玉をえぐり出しはじめたのです。女性は耳をふさぎたくなるような叫び声をあげ続けましたが、やがてその声も聞こえなくなりました。後ろを振り返ると大量の血だまりを残して彼女はいなくなっていました。

次は私の番だ…。
このとき夢から覚めるよう念じるべきでした。けれども自分の番の時にはどんなアナウンスが流れるのかどうしても気になって、様子をみることにしたのです。そして運命のアナウンスが…

闇の存在「XXX」

闇の存在「XXX」

次は、ひきにく~ひきにく~

オタクくん

オタクくん

や、やめてえええええええええ!!

小人たちが私のひざに次々とまたがり、「ウィィィィィン」と機械音のする器具を近づけます。バラバラにされる!そう思った瞬間小人の姿はふっとかき消え、ようやく私は夢から目覚めたのでした。

再び見る悪夢

悪夢はこれで終わりではありません。夢のことなどすっかり忘れていた4年後、私は再びあの恐ろしい猿の夢を見てしまったのです。

オタクくん

オタクくん

…ハッ!またあの電車に乗ってるじゃないか。
早く!早く目を覚まさないと大変なことに…

闇の存在「XXX」

闇の存在「XXX」

次は、ひきにく~ひきにく~

夢は、前回の続きからはじまりました。小人たちが膝に乗り、例の機械を近づけてきます。
「ウィィィィィン」
風圧を感じます。もうだめだ!そう思ったとき、辺りの景色がぼんやりしてきました。やった、夢から覚めた!どうやら眠る前と同じく、寝室のベッドに横たわっているようです。ほっとして目をあけようとしたそのとき、聞こえてきたのは…

闇の存在「XXX」

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また逃げるんですか~?次に来たときは最後ですよ~

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「猿夢」を回避する方法

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