「バイオニフィケン」とはどんな組織?メンバーが語るテクノロジーの未来

「バイオニフィケン」とはどんな組織?メンバーが語るテクノロジーの未来

「バイオニフィケン」とは「人間の進化を追求する組織」のことです。バイオニフィケンは、スウェーデンで活発に活動している組織で、その活動の1つに体内にマイクロチップを埋めて、電子決済やドアの開け閉めなどができるようにしています。彼らの思い描く未来像に迫ります。

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  1. 1「バイオニフィケン」とは?
  2. 2「バイオニフィケン」のメンバーが語るマイクロチップ計画
  3. 2.1マイクロチップで可能なことは?
  4. 3スウェーデンではマイクロチップを埋め込む人が続出?
  5. 3.1近年は日本でも埋め込む人が増えている
  6. 4まとめ

「バイオニフィケン」とは?

Photo byOwensart

「バイオニフィケン」とは、人間の進化の追求をし、新しい価値観をテクノロジーとの融合により確立する組織のことを言います。

バイオフンイケンは固定観念に囚われないという姿勢を持ち、さらに活動の一環で、人間の体内(現在では手の親指の付け根辺り)に個人情報などが登録されたマイクロチップを埋めています。それによって、キャッシュレス決済やチケットの購入や提示、ドアのキーロック解除などができる技術の推進を組織の人達は積極的に行っています。

「やりすぎ都市伝説」でもMr.都市伝説の関暁夫が紹介し、自らの手にマイクロチップを埋めましたが、スウェーデンでは3,000〜4,000人がすでにマイクロチップを埋め込んでいるといわれています。欧米や海外でこの技術を広める活動が行われ、パーティと称してマイクロチップを埋める人を増やしているということもあるようです。

日本では、まだまだ馴染みの少ない技術ですが、少しずつ広がりつつある技術でもあります。

刑事

刑事

マイクロチップを体内に埋め込むなど、「SF映画や小説」のようだが、現金などを持ち歩かなくて良いというのは、犯罪が減り、いずれは犯罪すらなくなるかもしれないと考えると、とても良いテクノロジーのような気がするが・・・。

「バイオニフィケン」のメンバーが語るマイクロチップ計画

Photo bygeralt

バイオニフィケンのメンバーが思い描く未来像は、マイクロチップを手ではなく、脳にも埋め込むことを可能にし、記憶などをクラウドなどに保存できるようにすることです。

人間をテクノロジーと融合させることで人間の進化をはかり、いずれは病気なども直すことができるようになる研究もしています。

すでにSF世界の話ではなくなってきている最新技術なのですが、最終的にはスマートフォンやパソコンなどを持ち歩くことなく体内に埋め込んだマイクロチップなどで、今、手に持って行われていることの全てができるようになるとも言われています。

果たして、可能なのかどうか。

未来はもう目と鼻の先にあるのかもしれません。

マイクロチップで可能なことは?

Photo bygeralt

日常でスマートフォンやICチップなどが入っているSuicaのようなものが手に埋め込んだマイクロチップで出来るようになります。

また、ドアを解錠するカードなども必要なくなり、列車は飛行機などでチケットが必要な乗り物に乗る時は、マイクロチップを読み込むことで確認が出来るようになります。

まずはそれらが当たり前に出来るようになる社会になってから、さらなる発展としては、病気の治療や体内のDNAの編集なども視野に入れて研究されているようです。

ミラクルルー

ミラクルルー

日本でもペットにマイクロチップを埋め込む動きが進んでいるね。
「動物IDデータベースシステム」に登録されているペットは、2016年7月時点で1,352,092件となっているんだって(アクサダイレクト調べ

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スウェーデンではマイクロチップを埋め込む人が続出?

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