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コトリバコとは?子孫を絶やす呪いの箱の由来や真相について解説

コトリバコとは?子孫を絶やす呪いの箱の由来や真相について解説

「コトリバコ」とは一体どんなものなのでしょうか。コトリバコには子孫を絶やすという呪いがあると言われています。コトリバコか誕生した由来や真相などについて徹底的に解説していきます。コトリバコは実在するのかについても迫っていきます。

呪いの力をもつ「コトリバコ」とは?

呪いの力をもつ「コトリバコ」とは?
Photo bybomei615

強力な呪いの力を持つとして語り継がれている都市伝説「コトリバコ」ですが、どんなものなのでしょうか。
「コトリバコ」の由来や、都市伝説の内容について徹底的にまとめていきます。

コトリバコの由来

コトリバコの由来
Photo byjarmoluk

コトリバコは「子取り箱」と書き、木細工で作られた呪いの箱のことを意味しています。

この箱はその表記のとおり「子どもを取る箱」であり、「妊娠可能な女性」や「子ども」に呪いが降りかかるように出来ています。つまり、子孫を残すことができないようにさせる呪いです。

1868年頃に誕生したと言われており、隠岐の島民による「隠岐騒動」の際、中心人物として動いてた男が現在の島根県である「出雲の国」に逃げてきたところから物語は始まります。

当時、この出雲の国の集落は庄屋や周囲などからひどい扱いを受けて続けていました。そのため、集落の人々はこれ以上の災いに巻き込まれないようにと、逃げてきたこの男を殺すことを計画します。それを知った男は、集落の人々に対してある提案をします。

「命を助けてくれるのならば、お前たちに武器をやろう」

当時ひどい迫害や貧困状態にあった集落の人々は武器欲しさに男の提案を飲みました。この男が言った「武器」こそ強力な呪いを持っている「コトリバコ」です。

コトリバコの強力な呪いの効果や、怖いすぎる作り方については後に説明します。

コトリバコの呪いの効果

コトリバコは「子取り箱」と言われ強力な呪いを持っていますが、具体的にどんな呪いを持っているのでしょうか。

コトリバコの呪い

コトリバコの呪いの効果は「妊娠可能な女性や子どもがもがき苦しみながら死ぬ」というものです。

集落の人々はひどい扱いをしてきた人々にこのコトリバコを贈りました。その結果、贈られた女や子どもたちが全員、血を吐きながら死んでいったと言われています。
集落の人々はこのコトリバコの呪いを利用して、迫害者たちに「集落に干渉をしている限りこの呪いをかける」と脅迫したため、その後ひどい扱いを受けることはなくなったと言われています。

コトリバコの保存方法

非常に呪いの威力が強いコトリバコですが、保存方法は「暗く湿った場所に保管する」「女性や子どもを近づけない」ことが大切です。
話によると、あまりに強力な呪いのため最終的に集落の長が全国各地の寺院に隠したと言われています。
また、あまりにも強力な呪いを持っているため、今現在も呪いの効果は健在であり、取り扱いには注意が必要だと言われています。
 

コトリバコの怖すぎる作り方とは?

コトリバコの怖すぎる作り方とは?
Photo byGellinger

強力すぎる呪いを持つコトリバコの作り方を分かりやすくまとめました。

1.木細工のからくり箱を作る
2.メスの動物の血を箱いっぱいに入れる
3.一週間放置し、中の血が乾く前に箱の蓋を閉める
4.胎児から10歳までの子どもを殺し、子どもの体の一部を箱の中に入れる

これで、完成です。

4の工程で入れられる身体の一部は、集落で食いぶちを減らすために身体の弱い子や、役に立たないなどの理由で間引かれた子どもたちが使われていたと言われています。

コトリバコの「ハッカイ」とは?

コトリバコの「ハッカイ」とは?
Photo byFree-Photos

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