「サナトクマラ」とは?鞍馬山に降臨したアセンデッドマスターについて解説

「サナトクマラ」とは?鞍馬山に降臨したアセンデッドマスターについて解説

「サナトクマラ」とは金星から地球にやってきたとされるアセンデッドマスターです。なぜ、サナトクマラは地球にやってきたのでしょうか。その使命や名前の由来、ウエサク祭について調査しました。サナトクマラと鞍馬寺・大天狗とのスピリチュアルな繋がりについても解説します。

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  1. 1「サナトクマラ」とは?
  2. 1.1「サナトクマラ」の名前の意味
  3. 1.2アセンデッドマスターとしての「サナトクマラ」
  4. 2「サナトクマラ」の使命
  5. 2.1シャンバラ計画とは
  6. 3「サナトクマラ」が祀られる鞍馬山・鞍馬寺
  7. 3.1鞍馬寺に祀られる尊天
  8. 3.2鞍馬寺はレイキ発祥の地
  9. 3.3最強パワースポット「奥ノ院の魔王殿」
  10. 3.4ウエサク祭と「サナトクマラ」
  11. 4まとめ

最強パワースポット「奥ノ院の魔王殿」

鞍馬寺には、最強パワースポットと呼ばれる「奥ノ院の魔王殿」があります。

魔王尊=サナトクマラであり、この奥ノ院の魔王殿こそがサナトクマラを祀った場所です。奥ノ院の魔王殿への参拝は、まずお寺の前にある大きな六芒星の形の床(金剛床)に立つことから始めましょう。ここに立って両手を広げるけで宇宙との繋がりを感じることができます。ただし、中央の三角形を踏むのはタブーとされていますので注意してください。

堕天使・リリス

堕天使・リリス

床に描かれている六芒星は、水と火、男と女などの対立するものの調和を表現していて、六芒星の角は霊的惑星と対応しているのよ。

ウエサク祭と「サナトクマラ」

鞍馬山では、毎年5月にサナトクマラに祈りを捧げるウエサク祭(五月満月祭)が開かれます。5月に開かれる理由としては、5月の満月の日には天界と地上界が繋がる通路ができ、天界の強いエネルギーが地球に降り注ぐと考えられているためです。

このお祭りは日本だけでなく、東南アジアや中国など世界各国で行われており、海外ではウエサーカー祭と呼ばれています。しかし、天界の強いエネルギーが地球に降り注ぐ日は5月の満月の日ではないという説もあり、諸外国のウエサーカー祭は5月になったり6月になったりします。日本では、5月の満月の日にウエサク祭が行われると捉えておくとよいでしょう。

下がウエサク祭の動画です。満月と暗闇の中の明かりが幻想的で神秘的な世界が広がっています。
※年ごとのウエサク祭の日程などは、先に挙げた鞍馬寺のHPをご参照ください。

堕天使・リリス

堕天使・リリス

ウエサク祭で不思議な光を見たり、スピリチュアルなメッセージを受け取ったりしたという人もいるそうよ。1度行ってみる価値はありそうね。

まとめ

サナトクマラとは、地球のマイナスのエネルギーを浄化することを使命として、金星から遣わされたアセンデッドマスターです。

日本では魔王尊と呼ばれ、1200年の歴史を持つ鞍馬寺に祀られており、毎年5月にはウエサク祭が開かれています。

鞍馬寺は最強のパワースポットとして人気のお寺です。鞍馬寺を訪れることで、金星から地球にやってきたスピリチュアルな存在、サナトクマラのパワーを感じとることができます。

女神さま

女神さま

ここまで読んでくれてありがとう。サナトクマラについては分かったかしら。あなたも鞍馬寺でサナトクマラのパワーを受け取ってみてはいかが?

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