「年末詣」とは?いつ行けばいい?ご利益とオススメの神社を紹介

「年末詣」とは?いつ行けばいい?ご利益とオススメの神社を紹介

「年末詣」とは、冬至から大晦日にかけて神社に参拝をして、一年間を無事に過ごせたこと、そして新しい年が良い年でありますようと願うことをいいます。本記事では「年末詣」のご利益ついてや、年末詣にオススメの神社をご紹介します。

コンテンツ [表示]

  1. 1「年末詣」とは?そのご利益について
  2. 2「年末詣」はいつ行けばいい?
  3. 3「年末詣」をオススメする理由
  4. 4「年末詣」でお願いすること
  5. 5「年末詣」にオススメの神社 東京
  6. 5.1明治神宮(東京都)
  7. 5.2二荒山神社(栃木県)
  8. 5.3三峰神社(埼玉県)
  9. 5.4江島神社(神奈川県)
  10. 6「年末詣」にオススメの神社 関西
  11. 6.1貴船神社(京都)
  12. 6.2赤穂大石神社(兵庫県)
  13. 7まとめ

「年末詣」にオススメの神社 東京

フリー写真素材ぱくたそ

東京周辺で願い事の目的別に、「年末詣」にオススメ神社を厳選してみました。

明治神宮(東京都)

東京屈指のパワースポットとして知られる「明治神宮」は、初詣の参拝者が、三が日だけで300万人を超える神社です。そのため、年末の人が少ない時期にお参りをした方が、ゆったりとした気持ちで感謝の念をお伝えしたり無病息災を祈願したりできるでしょう。

明治神宮

二荒山神社(栃木県)

日光東照宮の隣に「二荒山神社」があり、ここは山のパワーが溢れている神社で、良縁や新しい出会いに恵まれるご利益があります。

日光二荒山神社

三峰神社(埼玉県)

秩父にある「三峰神社」は、何かの目標を達成したい時にはオススメの神社です。ヤマトタケル尊が創建し、狛犬ならぬ「狛狼」が迎えてくれる強力なパワースポットとして知られています。
 

秩父 三峯神社

江島神社(神奈川県)

日本三大弁天様と言われる「江島神社」は、3人の姉妹の神様が祀られていて、金運アップのご利益があると言われています。

着物ちゃん

着物ちゃん

神奈川県の「江島神社」には、金運以外にも自分の病気や健康・子宝などの命に関することにもご利益があるらしいわよ。

【公式】日本三大弁財天・江島神社

「年末詣」にオススメの神社 関西

Photo byvivi14216

次に、京都をはじめ関西には歴史のある神社が多数あります。ここでは関西で「年末詣」にオススメ神社をご紹介します。


 

貴船神社(京都)

貴船神社は、心が弱っているときにパワーを与えてくれる神社です。また、縁結びの神様として知られていますが、関西では縁切りの神様としても有名で、新しい年に悪縁を断ち切り、良い縁を結びたい人にはオススメの神社です。
 

貴布禰総本宮 貴船神社

赤穂大石神社(兵庫県)

師走になれば、赤穂浪士の討ち入りの話を思い出しますが、赤穂大石神社は、大石内蔵助をはじめとする赤穂浪士たちが祀られている神社です。立身出世にご利益があり、政財界のトップの人も祈願に訪れるそうです。

着物ちゃん

着物ちゃん

兵庫県の「赤穂大石神社」は、2年近くも主君の仇討に機会を待ち、見事に仇討をしたことから、「大願成就」「願望成就」のご利益もあると言われているのよ!

まとめ

初詣の混雑を避けてゆったりとして気持ちで「年末詣」をすると、清々しい気持ちになり、すっきりと新年を迎えることができるでしょう。

神様や仏様も、境内の大掃除が終わった後の冬至以降ではご機嫌でいらっしゃると思われますので、ご利益もアップも期待できますよ。

着物ちゃん

着物ちゃん

ここまで読んでいただきありがとうございました。

「二年参り」とは?方言?|二年参りのやり方やご利益について解説!のイメージ
「二年参り」とは?方言?|二年参りのやり方やご利益について解説!
「二年参り」とは、大晦日と元日の2回にわたり、一年をまたいでお参りすることを意味します。「二年参り」のご利益や、方言と考えられる理由、おすすめスポットを紹介します。今年の大晦日は年越しそばを食べて、二年参りに行ってみてはいかがでしょうか?
おみくじの内容・言葉の意味・読み方を項目別に解説のイメージ
おみくじの内容・言葉の意味・読み方を項目別に解説
神社やお寺にいった際、おみくじを引くのは楽しみのひとつです。ただ場所によって書き方に違いがあり意味が理解できないことはありませんか?そんなおみくじの内容、言葉の意味を解説していきます。神様からのメッセージを正しく受け取りましょう。
喪中の初詣はだめ?いつまでなのか?【神社・お寺】のイメージ
喪中の初詣はだめ?いつまでなのか?【神社・お寺】
身内が亡くなると、親族はその人の死を悼み喪に服します。この期間を喪中といい、通常お祝い事は避けて過ごすとされています。では、喪中に初詣は行ってはいけないのでしょうか。ここでは、喪中の初詣について、また初詣以外のお正月のマナーについても紹介しています。
正月のイメージ
正月

関連記事

アクセスランキング