【2021年】木星人プラス(+)の運勢は?六星占術で年運を解説

【2021年】木星人プラス(+)の運勢は?六星占術で年運を解説

2021年、六星占術の木星人プラスの運勢について解説していきます。2021年は木星人プラスにとって大殺界の最初の1年「陰影」の年です。とくに人間関係ではトラブルに巻き込まれやすいでしょう。解決に動こうと、自ら行動すると深みにはまるので注意が必要な年です。

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  1. 1【2021年】木星人プラスの運勢は?
  2. 1.12021年の年運
  3. 1.2木星人プラスの性格や相性
  4. 1.3霊合星人の木星人プラスの2021年
  5. 2【2021年】木星人プラス(+)の仕事運
  6. 3【2021年】木星人プラス(+)の転職
  7. 4【2021年】木星人プラス(+)の恋愛運
  8. 5【2021年】木星人プラス(+)の結婚運
  9. 6【2021年】木星人プラス(+)の引っ越し
  10. 7【2021年】木星人プラス(+)の金運
  11. 8【2021年】木星人プラス(+)のラッキーカラー
  12. 9【2021年】木星人プラス(+)の運勢まとめ

2021年の木星人プラスの運勢を総合的に解説します。

記事の冒頭で木星人プラスの性格や六星占術の運命周期に触れますが、詳しく知りたい方はそれぞれ関連リンクを読んでください。

この記事では主に、2021年の木星人プラスの恋愛や結婚運、仕事や引っ越しのタイミングなどを解説します。

【2021年】木星人プラスの運勢は?

木星人プラスの2021年の運勢
木星人プラスの2021年の運勢は大殺界の陰影です

木星人プラスの2021年(令和3年)の運勢は、陰影で大殺界の1年目となります。

大殺界は季節でいえば冬です。心がギュッと縮こまった状態になります。開放的に考えられないため、思考がネガティブになりやすいでしょう。とくに人間関係で、トラブルが起こりやすくなります。

冬の風に耳が冷たく、ときには痛みに感じることがあるでしょう。それと同じように、耳の痛い言葉が入ってきます。実際にはそれほどキツイ言葉でなくても、マイナス思考であるために悪く聞こえてしまうのです。

前年までが好調な3年間であったために、誤解だと積極的に動いてしまうこともあるでしょう。しかし大殺界の中では、自分からの行動は負のスパイラルを生むだけなのです。

2021年の年運

六星占術によると、2021年の木星人プラスの年運は陰影です。

陰影は12年周期の10番目で、大殺界へ入ります。

行動、言動すべてが空回りしがちで、落ち込んでしまうことが多くなるでしょう。ただ、冬に意味があるのと同じで、大殺界の年は大切なメッセージを受け取る年ともいえるのです。

悪い言葉が耳に入ったり、現実にトラブルに合ったりすることもあるでしょう。そこで感情のままに行動すれば、悪循環を生むだけです。

冷静になって、何事にも誠実に取り組んでいきましょう。味方は必ずいます。救いの手に疑いを持ち、遠ざけてしまえば辛くなってしまうでしょう。本当に自分のことを大切に思ってくれているか?それを見極める年でもあるのです。

陰影とは?(六星占術の運命周期)のイメージ
陰影とは?(六星占術の運命周期)
六星占術の運命周期「陰影」(大殺界の始まり)について解説します。

木星人プラスの年運
西暦 六星占術の運命周期
2019年 財成
2020年 安定
2021年 陰影・大殺界
2022年 停止・大殺界
2023年 減退・大殺界

【六星占術】木星人プラス(+)の2019年の運勢のイメージ
【六星占術】木星人プラス(+)の2019年の運勢
六星占術、木星人プラスの2019年の運勢を解説しています。
【2020年】木星人プラス(+)の年運・月運を六星占術で徹底解説!のイメージ
【2020年】木星人プラス(+)の年運・月運を六星占術で徹底解説!
2020年の木星人プラスの運勢は安定です。かねてより願っていたことが形になりやすく、充実感を感じやすい年です。この記事では、「安定」の過ごし方や注意点を、2020年の木星人プラスの恋愛運や金運、仕事運、月運と共にご紹介します。

木星人プラスの性格や相性

木星人プラスの基本的な性格についても少し触れておきましょう。

木星人プラスの人を一言で表すと、準備に抜かりのない人です。華やかさとは無縁ですが、プロセスを大切にし一歩一歩堅実に進んでいく努力の人だといっていいでしょう。

理性的な性格であるため、行動派冷静沈着です。それが面白みのない人と思われても、ぶれることなく進んでいきます。自分の役割に誠実で、苦手なことを任されても努力と忍耐でやり遂げる責任感を持っています。

適職としては、医療関係や研究職が良いでしょう。
数字に強い面を活かして金融関係やコツコツと努力する個性が生きる翻訳家なども適職として挙げられます。

木星人プラス(+)の特徴や相性、恋愛傾向や適職についても解説【六星占術】のイメージ
木星人プラス(+)の特徴や相性、恋愛傾向や適職についても解説【六星占術】
木星人プラスの性格は、几帳面で落ち着いており、黙々と努力を続けるタイプです。派手さはありませんが奥ゆかしい人柄の人が多く、家族や友人を大切にします。

自分が木星人プラスか調べる方法

自分や気になる相手が木星人プラスかどうかを調べるには生年月日が必要です。

こちらの自動計算機から調べましょう。

2021年の月運

2021年の月運はこちら

 

【2021年】木星人プラスの月運
1月 陰影・大殺界
2月 停止・大殺界
3月 減退・大殺界
4月 種子
5月 緑生
6月 立花
7月 健弱・小殺界
8月 達成
9月 乱気・中殺界
10月 再会
11月 財成
12月 安定

2021年の日運

2021年の日運は準備中です。

霊合星人の木星人プラスの2021年

木星人プラスで、なおかつ寅年生まれの人は霊合星人となります。

木星人プラスの霊合星人は、金星人プラスの性質も重なると理解しましょう。
当然、金星人プラスの年運や月運などの運気の流れにも影響を受けます。

2021年金星人プラスの年運も、健弱で小殺界の年です。この運気も重なることから、なによりも健康状態に注意が必要となります。

【2021年】木星人プラス(+)の仕事運

木星人プラスの2021年の仕事運を見ていきましょう。

2021年陰影・大殺界へ入った木星人プラスは、とくに人間関係のトラブルに合いやすい傾向があります。当然それは仕事にも影響を与えてくるでしょう。

管理する立場にある場合は、部下の配置に間違いを起こしやすくうまく機能せずに責任をかぶることがありそうです。逆に上司から無理難題を押し付けられる場合もあるでしょう。

パワハラ、セクハラを受けやすい時期でもあり、適職についていても転職を考えてしまうぐらいに追い詰められることもあります。ただ感情的な行動は、大殺界では厳禁です。たとえ苦手であっても、「これが自分の適職」と思い込むようにして取り組んでいきましょう。

木星人プラスの辛抱強さが発揮される年でもあるのです。

【2021年】木星人プラス(+)の転職

木星人プラスの2021年の転職運も見ていきましょう。

大殺界で出来た縁は、その間だけしか続かないといわれています。それも最後はトラブルが起きて、疎遠になるというケーズが多いのです。転職も縁だと考えるなら、陰影大殺界で動くのは止めた方がいいのは当然でしょう。

たとえ適性に合った仕事へ転職を叶えても、実際に働き出すと条件が違ったり、部下や上司と相性が悪かったりとトラブルが起きやすくなります。

陰影大殺界の時期は、攻撃ではなく守りに徹するべき年です。動くよりもその場で大人しくしている方が、状況を良くすることができなくても悪化させることはありません。

【2021年】木星人プラス(+)の恋愛運

木星人マイナスの2021年の恋愛運は、良いものとはいえないでしょう。

陰影大殺界は、人間関係のトラブルが起こりやすい年です。恋愛は、濃い人間関係そのものですから注意が必要となります。恋人や結婚をしている人は、誤解を受けたり与えたりしてぎくしゃくする可能性が高めです。

そんな関係に嫌気がさしたときに、誘惑という罠が隠れている場合もあります。心が弱っているため、ムードに流されやすいでしょう。ただ、それこそトラブルの種になる行動です。

陰影大殺界の年は、恋愛に限らず人間関係を広げない方が運の波を抑えられと頭に入れて行動していきましょう。

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