異常干支|調べ方や異常干支を持つ人の性格的特徴について解説!

異常干支|調べ方や異常干支を持つ人の性格的特徴について解説!

異常干支の調べ方や異常干支を持つ人の性格的特徴をまとめました。異常干支とは何でしょうか。本記事を読んで異常干支の意味は何なのか、自分は異常干支を持つのか調べましょう。また、異常干支を持つ人の性格を知って日常生活に生かしましょう。

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  1. 1異常干支とは?
  2. 1.1通常異常干支
  3. 1.2暗合異常干支
  4. 2異常干支の調べ方
  5. 2.1①自分の日干支を調べる
  6. 2.2②生まれ年の異常干支を調べる
  7. 2.3③生まれ月の異常干支を調べる
  8. 3異常干支を持つ人の性格的特徴
  9. 4異常干支の人は霊感がある?
  10. 5異常干支についてまとめ

異常干支とは?

異常干支(いじょうえと)とは算命学という占いの考え方であり、13種類の干支の組み合わせを意味します。

異常干支は、他の干支とは精神面で異なる個性を持っており、「変わった人」や「天才」と言われる人はこの異常干支に該当することが多いです。また、異常干支は、通常異常干支と暗合異常干支に分類されます。

異常干支となる13種類

  • 甲戌、乙亥、辛巳、壬午、丙戌、戊戌、丁亥、戊子、癸巳、己亥、庚子、辛亥、丁巳

通常異常干支

通常異常干支とは、算命学占いの考え方ででてくる異常干支の分類のひとつです。

異常干支の中ではそこまで変わり者ではなく、少し変わった人の干支です。変わり者であることに変わりはないのですが、この後紹介する暗合異常干支より変わり者感は薄れます。

通常異常干支

  • 甲戌、乙亥、丁巳、戊戌、庚子、辛亥

甲戌

通常異常干支で甲戌は日座中殺と呼ばれる特殊な干支でもあり、平凡な家庭だと波乱を巻き起こします。

日座中殺は宇宙と繋がっている干支であり、物事が不自然な状態が続きますが、不幸に見舞われることは少ないです。

甲戌の人は普通の結婚をすると異常が出やすく別居婚や年の差婚、国際結婚などの少し変わった結婚が向いています。

乙亥

通常異常干支の乙亥は甲亥とおなじ日座中殺であり、平凡な家庭だと波乱を巻き起こす性格をしています。

独身や海外生活では異常性は出ませんが、帰国した場合は運気が落ちやすいため注意が必要でしょう。

甲戌と同じように普通の結婚に向かず、年の差婚や国際婚などちょっと変わった結婚がおすすめです。

丁巳

通常異常干支で丁巳は、異常干支の力は弱いものの豊かな環境で育つと変わった性格が際立ちやすいです。

経済力を持つ人が多く、自分の代で何かを立ち上げ、自分の代で終わらせる運を持っています。行動力が高く、成功しやすいのですが、あくまでも自分で始めた物事の場合のため、跡取りとしては伸び悩むでしょう。

戊戌

通常異常干支の戊戌は、高い教養や高い学力を持つと異常な性格が現れやすいです。教養や学力に重点を置くのではなく、その教養や学力を生かすことに重点を置くと良いでしょう。

また、四柱推命で「身強の星」と呼ばれる十二運星の「帝旺」「建禄」「冠帯」のどれかが1つでも命式に入っている配偶者を見つけることで異常性は弱まるようです。

庚子

通常異常干支の庚子は過保護に育てられると健康面に問題が起こりやすいです。

特に、内臓にトラブルと抱えやすくなるため、注意しましょう。庚子の場合、実の親に育てられない方が丈夫になると言われています。

辛亥

通常異常干支の辛亥は見た目に異常が現れやすいです。

交通事故や怪我などで身体に傷が残ってしまったり、手術の痕が残ったりするでしょう。

また、辛亥は整形が失敗しやすいと言われており、避けた方がよさそうです。

暗合異常干支

暗合異常干支は、算命学占いの考え方ででてくる異常干支の分類のひとつで、通常異常干支より異常性が高く変わり者が多いとされています。

また、暗合異常干支の場合、霊感を持っている人も多く、第六感の働きも強い人が多いでしょう。

暗合異常干支

  • 丙戌、丁亥、戊子、己亥、辛巳、壬午、癸巳

丙戌

暗合異常干支の丙戌は、教養を身に付けることで常識から外れてしまう傾向にあります。

できるだけ早いタイミングで社会に出るのが吉であり、庶民的な生活をすることで異常性は抑えられるでしょう。

また、丙戌は1度目の結婚で失敗してしまうと同じ事を繰り返すため、結婚には慎重になった方がよさそうです。

丁亥

暗合異常干支の丁亥は、60干支の中で1番霊感が強く異常性が高いです。

一般的な考えに捉われず先見の明を持ち合わせています。女性の場合、夫と精神的な部分を理解し合えないため、苦労することがあるでしょう。

戊子

暗合異常干支の戊子は移り気で自分勝手な性格です。

一般的な家庭で育つと異常性が出やすく、無礼であったり意志が弱かったりする特徴があります。

困難や窮地に立たされた環境で育つと礼儀正しく異常性は弱まるとされています。

己亥

暗合異常干支の己亥は霊感が強く、器用な性格です。

己亥の霊感は肉体的なもので、危険を察知することができ、器用な一面を持つため他の人には真似できないような特殊な仕事ができるでしょう。

また、結婚相手は通常異常干支の戊戌と同じで十二運星の「帝旺」「建禄」「冠帯」のどれかが1つでも命式に入っている人がおすすめです。

辛巳

暗合異常干支の辛巳は60干支の中で3番目に霊感が強く、物事を予測したり予知したりすることができます。

裕福な家庭では異常性はさほど見られませんが、貧困の家庭では異常性が際立ちます。

また、女性の場合は男性を下に見てしまう傾向があるため、注意しましょう。

壬午

暗合異常干支の壬午は60干支の中で2番目に霊感が強く、正夢をみることが多いです。

家庭が不安定な場合、異常性は目立たず、物事の解決能力を発揮することができます。

しかし、平和な家庭では波乱を巻き起こすことが多いでしょう。特に精神的な部分に異常性が出やすいようです。

癸巳

暗合異常干支の癸巳は、結婚相手に異常性が出やすく、自分自身より周囲の人に影響を与えます。

1回目の結婚に失敗すると波乱の人生になるため、結婚には細心の注意を払いましょう。

また、癸巳の影響を受けて結婚相手に異常性が出る場合だけでなく、結婚相手に異常な人を選ぶこともあるようです。

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異常干支の調べ方

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