凶相とは?人相学での意味や性格、凶相かどうか顔の特徴別に紹介!

凶相とは?人相学での意味や性格、凶相かどうか顔の特徴別に紹介!

人相学によって導き出される相には、様々な意味があります。その中でも「凶相」と呼ばれる相は、その字の通り凶の性質を表します。凶相にはどのような意味があり、また性格に影響を与えているのでしょうか。今回は凶相の意味を顔の特徴別に紹介していきます。

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  1. 1凶相の意味とは?
  2. 1.1人相学における凶相
  3. 2凶相を顔の特徴別に紹介!
  4. 2.1目の凶相の特徴10選!
  5. 2.2鼻の凶相の特徴3選!
  6. 2.3口の凶相の特徴5選!
  7. 3凶相とは?まとめ

凶相を顔の特徴別に紹介!

凶相には、犯罪者や凶悪犯のような怖い顔のイメージがありますが、凶相と言っても多くの特徴が存在しています。「人相が悪い=凶相」ではありません。たとえば、目の形や各部位の場所によって凶相の判断が可能になります。それでは、凶相を顔の特徴別に紹介していきます。

目の凶相の特徴10選!

相手と話す時に、まず目を意識する人は多いでしょう。「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、目を見るだけでその人の性質が分かるのです。そして、凶相が目に現れているパターンも数多くあります。ここでは、目の凶相の特徴について解説していきます。

①三白眼

人相が悪いと言われる機会が多い三白眼は、凶悪犯やサイコパスに多い特徴とされています。黒目が小さく、白目の部分が多いので、怖い印象を相手に与えるのでしょう。ただし、昨今では有名人にも三白眼の方が多くいることから、怖い目というイメージからイケメンや魅力的な男性に多い目と見られることもあります。

②四白眼

黒目の上下左右いずれかに白目が見えている状態が三白眼です。対して四白眼(しはくがん)は、白目が上下左右すべてに見えている目です。人相学的に見ると、三白眼より四白眼の方が犯罪者に多い目の特徴とされているのです。また、その特徴的な怖い四白眼の目から抱かせる印象なのか、人を裏切る目とも言われています。

③三角眼

三角眼とは、文字通り三角に見える特徴の目です。アニメのような印象を受けるかもしれませんが、三角に見える目というのは存在します。ただし、三角に「見えるような感じがする程度」でも三角眼になります。人相学では、自己主張が激しく、他者との輪を乱す悪相だと言われています。

④四角眼

目の形が四角に見える特徴の四角眼は、無機質な印象を相手に与えるでしょう。人相学的にも、他者に対して冷たく振舞う相になります。冷酷な凶相なので、人を陥れたりバカにしたりするのです。また、女性の場合は男性らしさが出てくる性質もあります。

⑤黒目の輪郭

黒目の輪郭がぼやけている凶相
  • 黒目の輪郭がぼやけているかどうかでチェック。
  • ぼやけている場合は、自分という軸がなかったり、周りに流されやすい傾向にある。

人相学的に、黒目は「自分」を表します。そのため、黒目の輪郭がクッキリしている特徴の目は良いとされています。反対に、曖昧でぼやけているとよくありません。そのまま、曖昧な自分という意味になるのです。自分という軸がなかったり、他者に流されたりする凶相だと言えるでしょう。

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鼻の凶相の特徴3選!

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