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「どんだんず」とは?青森の方言の意味や使い方を知ろう

「どんだんず」とは?青森の方言の意味や使い方を知ろう

「どんだんず」は青森県で使用されている津軽弁の1つです。「どんだんず」とは「どうなの」や「どうするの」、「何なの」など意味を持った津軽弁です。「どんだんず」の意味や、使い方など日常会話で使える例文と共にいくつか紹介していきます。

「どんだんず」の意味とは

どんだんず」は青森県の方言で「どうなの」、「どうするの」、「何なの」という意味を持った言葉です。

「どんだんず」という方言は相手が今何を思っているのかや相手の体の調子などを聞くとき、また、イライラしたように相手を攻め立てるときに使用される言葉です。

そのため、文脈や会話内容によって相手が質問しているのか、イライラしているのかを推察する必要があります。

「どんだんず」は番組でも使われていた言葉!?

青森県の方言である「どんだんず」は番組のコーナー名にも使用されています。

そのコーナー名は「今週のどんだんず」です。通称「どんだんず」や「DDZ」などと呼ばれ県民に広く愛されています。

この「今週のどんだんず」は青森放送で放送されていた「ワラッター」という番組の、コーナーの1つでした。このコーナーではリスナーの周りで起きた、不条理な出来事や理不尽な出来事を募集し、紹介するコーナーです。

この番組はCDが発売されるなど県民から強く愛されています。このCDは、心地よい津軽弁が人気になっており、青森県内のコンビニでも販売されています。

「どんだんず」は青森の方言

「どんだんず」は青森県で使われている方言です。
青森県には津軽弁と南部弁の2種類が存在していますが、この「どんだんず」という方言は津軽弁の1つです。

先ほどご紹介したラジオ番組でも「どんだんず」の言葉が使われていますが、津軽弁ではなく南部弁を使用している一部の地域ではあまり馴染みのない言葉のようです。

「どんだんず」の使い方の例

青森県で使用されている「どんだんず」の意味を例文と共にご紹介します。

「あんたさっきから黙りこくってるけど、どんだんず?」

上京君

上京君

あんたさっきから黙りこくってるけど、どんだんず?
(あなたさっきから黙り込んでるけど、どうなの?)

子供

子供

いがべさ。
(いいんじゃない。)

この例文のように相手の意見を聞きたい時や様子を聞きたい場面で「どんだんず」という方言は使われます。

「どんだんず、自分が全部やったことだからよく考えなさい。」

お母さん

お母さん

どんだんず、自分が全部やったことだからよく考えなさい。
(何なの、自分が全部やったことだからよく考えなさい。)

子供

子供

そがんこというたかて・・・。
(そんなこと言ったって・・・。)

先ほどご紹介したように相手の意見や調子を聞くのとは違い、子供が悪さをした際に「何なの!」と怒るように「どんだんず」が使われる場合もあります。

「おめ、その顔はどんだんず?」

お母さん

お母さん

おめ、その顔はどんだんず?
(あなた、その顔は何なの?)

上京君

上京君

このカステラむっついんだよ。
(このカステラ水分が少なくて喉に詰まるんだよ。)

先ほどと同じように少しイラついた様子で相手に問い詰めるように「どんだんず」という方言が使われています。

  • どんだんずの意味は「どうなの」、「どうするの」、「何なの」
  • 青森県の方言で津軽弁の1つ

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