「ブラックフライデー」とは?小売店が繁盛する日の由来や日本での開催予定日も紹介

「ブラックフライデー」とは?小売店が繁盛する日の由来や日本での開催予定日も紹介

ブラックフライデーとは、アメリカの感謝祭(11月第4木曜日)の翌日のことです。この日を初日として大規模なバーゲンセールが行われます。ブラックフライデーは、元は違った意味でしたが、近年では「小売店が黒字(=ブラック)になる日」という意味で使われています。

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  1. 1「ブラックフライデー」とは?
  2. 2「ブラックフライデー」の由来
  3. 3近年は日本でも「ブラックフライデー」を開催する企業が増加
  4. 4日本の「ブラックフライデー」はいつ?
  5. 4.12019年の開催時期
  6. 5まとめ
チャーリー

チャーリー

待ちに待ったブラックフライデーがやって来た!ブラックマンデーと間違えて不吉な日だと思っている人もいるみたいだけどとんでもない誤解だよ。ブラックフライデーは、1年で最も大規模なバーゲンセールが行われる日なんだ。何を買おうか今からワクワクしちゃうなぁ。

「ブラックフライデー」とは?

Photo byAndrew-Art

ブラックフライデーとは、11月の第4木曜日翌日の金曜日のことです。アメリカでは、11月の第4木曜日は感謝祭にあたり祝日となります。その翌日の金曜日は正式な休日ではないものの休日となることが多く、そうでない場合も休暇を取得するの人が多いのだそうです。こうして、土日と合わせ4連休とし家族で食事や買い物を楽しむのが一般的です。

アメリカではブラックフライデーは、感謝祭向け商品で売れ残ったものの一掃セールが行われる日であり、クリスマス商戦が開始される日でもあります。つまり、1年で最も大規模なバーゲンセールが行われる期間の初日がブラックフライデーなのです。

マハロおばさん

マハロおばさん

ブラックフライデーは、第4金曜日ではなく第4木曜日の翌日というのがポイントよ。月によっては木曜日は4回で金曜日は5回という場合もあるから、第4金曜日だと必ずしも感謝祭の翌日にならないのよね。ちょうど2019年の11月がそうだわね。だから、感謝祭の翌日である第4木曜日の翌日と表現するのよ。

「ブラックフライデー」の由来

Photo byLillyCantabile

ブラックフライデーの発祥は、1961年のフィラデルフィアです。

ブラックフライデーの由来は、フィラデルフィアの警官が「真っ黒な金曜日」と呼んだことが始まりです。買い物客が多く押し寄せ道路が混雑し、警察官の仕事が増えるためこのように呼ばれるようになりました。このように、当初ブラックフライデーはネガティブな意味を持つ言葉でした。

この呼び名を小売業者は良く思っておらず、別の呼び名を付けようとしましたが一般には浸透しませんでした。しかし、フィラデルフィアの新聞に「小売店が黒字(=ブラック)になる日」という解釈が掲載され、近年ではよい意味で使われるようになりました。

マイルド君

マイルド君

見てくれよ、この混雑ぶり。すごいだろ。こんな状況だから、警察官たちは「やれやれ」と思ってブラックフライデーと呼んでいたようだが、いつの間にかハッピーな日に解釈が変わっていったんだな。

ゆめかわちゃん

ゆめかわちゃん

お店が黒字になる日っていう方がハッピーで素敵だと思うわ!

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近年は日本でも「ブラックフライデー」を開催する企業が増加

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