>> セレスティアのスピリチュアル情報をお届け! <<

髪の毛の伸びる速さをご紹介!遅く・早く伸ばす方法はある?

髪の毛の伸びる速さをご紹介!遅く・早く伸ばす方法はある?

「髪の毛を伸ばしてロングにしたい」、「ヘアサロンに行く回数を少なくしたいから髪の毛の伸び方が遅くなる方法を知りたい」など、髪の伸びる速さについては、人によって異なる希望を持っています。そこで今回は、髪の伸びる速さや、それをコントロールできるのかについて紹介します。

髪の毛の伸びる速さは一定?

黒髪をカットしているところ

髪の毛の伸びる速度は人によって違うし、同じ人でもいつも一定ではありません。
例えば、夏は伸びるのが早く冬は遅いなど、季節によっても違います。これは、髪の伸びに血流が関係するためで、一般的に気温が高く血流が促進される夏の方が、髪の伸び方も早くなります。
また、全ての髪が同じスピードで伸びるわけではなく、部分によって微妙に異なります。前頭部(前髪)や頭頂部の髪は伸びるのが遅く、後頭部や襟足の髪は伸びるのが早いとされています。
 

一年で髪はどのくらい伸びる?【一ヶ月/一週間/】

では、一年で髪はどのくらい伸びるのでしょうか。髪の伸びるスピードについて、一般的な数字を表にしました。ただし、個人差が大きい事柄なので、この範囲でないと異常だというわけではありません。
 

期間 伸びる髪の長さ
一日 0.3~0.4mm
一週間 2.1mm~2.8mm
一ヶ月 9.3mm~12.4mm

髪の伸びるスピードには個人差だけでなく、生えたばかりの髪か、ある程度長く伸びた髪かによっても違いがあります。既に長い髪ほど、そこからの伸びは遅くなります。

年齢や性別で髪の毛が伸びる速さは違うの?

芝生に寝転んでいる女の子。髪でハートを形作っている

髪の伸びるスピードに「男女の差」や「年齢による差」はあるのでしょうか?

男性と女性の髪の毛が伸びる速さの違い

一般的には、女性の髪の方が早く伸びると言われますが、実際には性差は大きくありません。ヘアスタイルを気にする女性の方が髪の伸びを意識しやすいのかもしれません。逆にスポーツ刈りや丸刈りの超短髪男性も、髪の伸びるスピードが目に見えて分ります。
一方、髪の「抜けやすさ」にははっきりと性差があります。髪を伸ばし続けても自然に抜け落ちますが、それまでの期間が男性は3~4年なのに比べて、女性は5~6年となっています。これは女性ホルモンの「エストロゲン」に髪を健康にして寿命を延ばす作用があるからです。

木彫りの男女

年齢による髪の毛の伸びる速さの違い

年齢を重ねると、髪の伸びる速度が遅くなります。また、若いときに比べて髪が細くなりコシもなくなるので、絡まったり千切れたりしやすくなります。さらに、髪が抜けるまでの期間も短くなります。
これらのことから、年齢を重ねた人の方が、全体的に髪のボリュームが減り、長さをキープするのも難しくなっていきます。

髪の毛を早く伸ばす方法は?

長髪でパーマをかけた女性

「前髪を切りすぎたので、早く伸ばしたい」、「憧れのロングヘアにしたい」など、髪を早く伸ばしたいと考えている人に、その方法を紹介します。劇的に速度を上げることは難しいのですが、髪の成長を促し、抜けにくくすることはできます。

血行を促進する

髪の成長のためには、血液によって毛根に栄養が運ばれる必要があります。運ばれた栄養は、毛根にある「毛母細胞」がキャッチし、髪の成長のために利用します。
頭部マッサージで直接頭皮の血流に働きかけるのも一つの方法ですが、全身の血行促進のための入浴、適度な運動などもおすすめです。これらの行動を習慣化することで、髪の伸びを早めることが期待できます。
しっかり運動するのが難しい場合は、両手を広げて深呼吸する、首を回すなどの簡単な動きを取り入れることから始めてみてください。

睡眠をとる

7~8時間の睡眠は、髪にとっても必要です。特に、22時から2時の間に睡眠をとると、成長ホルモンの分泌が促進されると言われています。これにより細胞の新陳代謝が活発になり、髪の成長促進が期待できます。
睡眠の質を高めることも重要です。リラックスした気分で少しストレッチするなど、眠る直前の行動にも気を配りましょう。

眠っている女性

ストレスを溜めない

ストレスを溜めると、血行が悪くなります。また、睡眠も浅くなり、ホルモンバランスの乱れも起きてしまいます。
ストレスは毛周期と呼ばれる髪の生え変わりのサイクルにも影響し、脱毛を増やします。また、新たに生える髪の質も低下してしまいます。
髪に限らず、ストレスを溜めて身体によい影響が出ることはありません。若さと健康のためにストレスを溜め込まず、すぐに解消するようにしましょう。

栄養はバランス良く摂る

髪は、「ケラチン」というたんぱく質から作られているため、たんぱく質の摂取が必要です。
また、体内に取り込まれたたんぱく質は、一度アミノ酸に分解されます。そこから、ケラチンなどの身体を形成するたんぱく質が合成され、髪や皮膚、爪となります。この、たんぱく質の分解と合成には、ビタミンとミネラルが必要です。ぜひ下記を参考に、食事内容を工夫してみてください。
【髪に必要な栄養】
・たんぱく質…肉類・魚介類・卵・大豆製品など
・ビタミンB群…カツオ・レバー・豚肉・うなぎなど
・ビタミンC…野菜(パプリカ、芽キャベツ)・果物(レモン、柿)など
・亜鉛…レバー・魚介類・大豆製品・ナッツなど
 

髪の毛の伸びる速さを遅くする方法は?

残念ながら、髪が伸びるのを遅くする方法は、特にありません。
先ほど、髪が伸びるのを早める方法を紹介しましたが、その逆はおすすめできません。不健康につながることばかりだからです。
無理に髪の伸びる速度を遅くしようとはせず、「できるだけ髪型を長持ちさせたい」と美容師に希望を伝えるなどして、美しい髪質、髪型を健康的に維持してください。

髪の毛の伸びる速さのまとめ

  • 髪の伸びる速度は一定ではなく、個人差、季節による差、部位による差がある
  • 髪を早く伸ばすためには、血行促進、良い睡眠、ストレスを溜めない、栄養バランスを整える
  • 髪の伸び方を遅くする健康的な方法はない!カットの仕方などで工夫しよう

セレスティアの無料タロット占い

友だち追加

記事を評価する

評価 5.0 / 5(合計1人評価)

関連記事

アクセスランキング