「月」のつく苗字100選をご紹介!

「月」のつく苗字100選をご紹介!

日本には「月」という漢字の入った苗字の人が多くいます。中には、読めないような珍しい苗字や、3文字のちょっと響きの綺麗なものなどもあります。今回はそんな「月」のつく苗字の100選をご紹介しますので、月の文字の入った苗字の多さと響きの魅力を楽しんでみてください。

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  1. 1「月」のつく苗字ってどのくらいあるの?
  2. 2「月」のつく苗字100選
  3. 2.1「月」のつく珍しい苗字
  4. 2.2そのほかの「月」のつく苗字
  5. 3月のつく苗字だけじゃない!日本の珍しい苗字【豆知識】

「月」のつく苗字ってどのくらいあるの?

「月」のつく苗字ってどのくらいあるの?
Photo byrkarkowski

日本には「」という漢字の入った苗字や珍しい苗字がたくさんあり、その数は100以上に上ります。この記事では月のつく苗字を一覧でご紹介しますので、ぜひご覧ください。

「月」のつく苗字100選

「月」のつく苗字100選

月のつく苗字は、数えきれないほど存在します。ここでは珍しい苗字から、月のつく苗字100選までたくさんご紹介しますので、ぜひ「月」のつく苗字を楽しんで読んでみてください。

「月」のつく珍しい苗字

「月」のつく珍しい苗字
Photo byClker-Free-Vector-Images

月のつく苗字の中でも、特に「珍しい」苗字を3選ご紹介します。読み方がわからない…と思われるような、歴史的由来を持った苗字ばかりですので、意味と共にお楽しみください。

八月一日(ほずみ)

【由来・意味】旧暦の8月1日に稲穂を積んで神様に捧げる風習があったことから。

五月七日(つゆり)

【由来・意味】旧暦の5月7日に栗花落祭り(つゆりまつり)という、豊作と雨乞いのためのお祭りを行っていた風習から。

月見里(やまなし)

【由来・意味】山梨の姓を持つ一族が拡大し、土地を別つことになった際に、「山梨氏」の読みを残そうとしたことから。

そのほかの「月」のつく苗字

そのほかの「月」のつく苗字

ここでは「月」の文字がつく苗字をまとめて一覧でご紹介します。

合月(あいつき) 愛月(あいづき) 相月(あいづき) 赤月(あかつき) 穐月(あきづき)
秋月(あきづき) 着月(きづき) 明月(あけづき) 浅月(あさつき) 朝月(あさつき)
麻月(あさつき) 芦月(あしづき) 蘆月(あしづき) 猪鹿月(いかつき) 生月(いけずき)
池月(いけづき) 石月(いしづき) 伊月(いちづき) 藺月(いづき) 出月(いでづき)
稲月(いなづき) 芋月(いもづき) 植月(うえつき) 上月(こうづき) 浮月(うきつき)
薄月(うすづき) 鵜月(うづき) 夘月(うづき) 宇月原(うつきはら) 永月(えいげつ)
江月(えづき) 円月(えんげつ) 老月(おいづき) 王月(おおつき) 大月(おおつき)
岡月(おかづき) 花月(かげつ) 荷月(かげつ) 月下部(かすかべ) 月東(げっとう)
金月(きんげつ) 観月(みづき) 菊月(きくづき) 工月(くづき) 月花(つきはな)
香月(こうづき) 孝月(こうづき) 幸月(こうつき) 古月(ふるつき) 五月女(さおとめ)
定月(さだつき) 五月田(さつきだ) 塩月(しおつき) 日月(たちもり) 志月(しづき)
水月(すいげつ) 砂月(さつき) 瀬月内(せつきない) 祖月輪(そがわ) 対月(たいげつ)
竪月(たてづき) 千月(ちづき) 津江月(つえづき) 調月(つかつき) 月川(つきがわ)
月隈(つきぐま) 月小路(つきこうじ) 月迫(つきさこ) 月足(つきあし) 月共(つきとも)
月浪(つきなみ) 月退(つきのき) 月輪(つきのわ) 月星(つきぼし) 月又(つきまた)
月安(つきやす) 月雪(つきゆき) 月善(つきよし) 月李(つきり) 四月朔日(わたぬき)
手月(てづき) 藤月(とうげつ) 吐月(とげつ) 中月(なかつき) 野月平(のつきたいら)
巴月(はつき) 早月(はやつき) 文月(ふづき) 宝月(ほうげつ) 将月(まさつき)
美久月(みくづき) 持月(もちづき) 山月(やまつき) 由月(ゆうげつ) 柚月(ゆづき)
吉月(よしづき) 力月(りきづき) 若月(わかづき) 和歌月(わかつき) 四月朔日(わたぬき)

月のつく苗字だけじゃない!日本の珍しい苗字【豆知識】

月のつく苗字だけじゃない!日本の珍しい苗字【豆知識】
Photo byijmaki

日本には、月のつく苗字以外にも珍しい苗字がたくさんあり、中には「どうやって読めばいいのかわからない」という苗字もあります。例えば、読みにくく中々出会わない人の苗字に次のようなものがあるので、豆知識として確認してみてください。

  • 十(もげき)…【意味】木の払い部分が無くなっている(もげている)ことから。
  • 栗花落(つゆり)…【意味】栗の花が落ちるのが、「梅雨入りの時期」であることから「つゆいり」が訛って。
  • 神々(みわ)…鎌倉時代に武士団を形成した氏族「三輪氏族」の子孫が神様のいる神社のことを「みわ」と呼んだことから。
  • 一尺八寸(かまづか)…昔の鎌の柄の長さは、一尺八寸あったという言い伝えから。
読めない人や、初めて見た!という人も多いのではないでしょうか。日本は「歴史」「書き順」「地域性」といった様々な要素から、通常とは異なる読み方の珍しい苗字がたくさん存在します。もしそんな珍しい苗字の人に出会うことができたら、ラッキーといえるかもしれません。

「月」のつく苗字100選のまとめ

  • 日本には月につく苗字が100以上ある。
  • 月のつく苗字のなかには、五月七日で「つゆり」と読むような珍しい苗字もある。
  • 月のつく苗字以外にも十(もげき)など珍しい苗字が日本には多数ある。

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