【涼しさUP!】扇風機の効果的な向きや置き方・配置をご紹介!

【涼しさUP!】扇風機の効果的な向きや置き方・配置をご紹介!

扇風機の配置場所や置き方を工夫することで効果的に室内を涼しい環境にすることができます。扇風機の効果的な使い方が分かれば、お手軽にお金をかけこともなく涼しく過ごすことが可能です。ここでは、扇風機を効率的に使うために効果的な配置場所や置き方を紹介します。

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  1. 1扇風機で涼しさをUPする方法を紹介!
  2. 2扇風機を効率的に活用するための置き方
  3. 2.1置き方1.氷水を扇風機の前に置く
  4. 2.2置き方2.扇風機を窓に向ける
  5. 2.3置き方3.壁に向ける
  6. 2.4置き方4.天井に向ける
  7. 3扇風機の効果的な配置とは
  8. 3.1部屋の角に置く
  9. 3.2窓付近に置く
  10. 4扇風機の首振りは設定した方が良いの?
  11. 5扇風機とエアコンの併用で涼しさUP!

扇風機で涼しさをUPする方法を紹介!

暑い夏に欠かせない「扇風機」。最近はエアコンの方が主流になりつつありますが、扇風機も正しい置き方を意識することで涼しく快適な部屋にすることができます。
特に大切なのは扇風機の置き方です。

ここでは、置き方や置く場所、扇風機の置く向きやエアコンとの併用の仕方を中心に扇風機の正しい使い方を紹介します。

読んでお得に厳しい夏を乗り越えましょう。

扇風機を効率的に活用するための置き方

扇風機とサラリーマン

扇風機を効果的に活用するためにはその置き方を考えることが不可欠です。

一般的な扇風機の使い方は、直接的に扇風機の風を身体に当てる使い方が多い傾向にあります。
しかし、置く場所や置き方、扇風機の向きを工夫するとさらに効率的に涼しい環境にすることが可能です。ここでは、扇風機の効率的で正しい置き方を紹介します。

置き方1.氷水を扇風機の前に置く

置き方1.氷水を扇風機の前に置く

簡単で効果が高い扇風機の置き方が、容器に氷水や保冷剤を入れて、扇風機の前に置くもの。

エアコンを使用せずに扇風機から冷たい風を送り出すことができ、室内の温度を下げることができます。
 

置き方2.扇風機を窓に向ける

置き方2.扇風機を窓に向ける

部屋の空気がこもっているときにオススメな扇風機の置き方が、窓に向けて扇風機を置くものです。

扇風機は周囲の空気を取り込みながら、風を前に送り出しています。この仕組みを利用して、扇風機を窓に向けることによって室内の温かい空気を外に送り出し、外の冷たい空気を室内に入れることが可能となります。

部屋が暑くこもっているときは、扇風機を窓に向けることで空気の入れ替えを行いましょう。場合によっては玄関外に向けて置くのも良いでしょう。

置き方3.壁に向ける

置き方3.壁に向ける

寝るときにオススメな扇風機の置き方は、扇風機を壁に向けて置くものです。

扇風機の風を直接的に当ててしまうと寝冷えの原因となり、体調を崩してしまう可能性があるためです。

扇風機を壁に向けて置くことで、扇風機の風を睡眠の環境に適した自然な心地よい風にすることができます。また、壁に向ける際には首振り機能を使って、室内の角に溜まった温かい空気を動かしましょう。

置き方4.天井に向ける

置き方4.天井に向ける

部屋の空気がこもっていると感じ、窓が近くにない場合にオススメの扇風機の置き方は、扇風機を天井に向けて置くものです。

温かい空気は上に行く性質があります。そして、温かい空気が天井に溜まると部屋の温度を上昇させます。そのため、天井に扇風機を向けて空気を移動させましょう。

天井の空気を動かすことで温かい空気が下りてくるため、はじめは室内の温度が上がったように感じます。しかし、室内の空気が動くことによって温かい空気を外に出して、冷たい空気を部屋に入れることができるため効果的に室内を涼しい環境にできます。

 

扇風機の効果的な配置とは

扇風機の効果的な配置とは
Photo byTeroVesalainen

扇風機の正しい置き方を理解して効果的な場所に配置することで、効果的に室内を涼しく快適な環境にできます。扇風機の効果的な配置場所は広い範囲の空気を移動できる所。暖かい空気を外に逃がして、冷たい空気を室内に入れることを意識しましょう。
 

部屋の角に置く

部屋の角に置く

扇風機の首振り機能を使って部屋の角に置くことで、広い範囲の空気を移動させることができます。

室内の空気を移動させることで、効果的に温かい空気と冷たい空気を入れ替えられるので、室内の温度も下げることができます。また、2つ以上の窓を開けて風を外に向けるように、風の通り道をつくるとさらに効果的です。
 

窓付近に置く

窓付近に置く

外の方が涼しいときには

外が涼しいときは、窓付近から室内に向けて扇風機を置きます。

室内に向けて扇風機を置くことで、外の冷たい空気を部屋の中に取り込み、室内の温度を下げることができます。また、風抜けの良い窓を2つ以上開けることによって風の通り道を作るとさらに効果的です。

室内の空気がこもっている時は、いったん扇風機を窓に向けることで熱い空気を外に逃がしましょう。その後に、部屋に向けて冷たい空気を送り込むことで、より効果的に涼しい部屋にすることができます。正しく扇風機を使うために、扇風機の向きも意識すると良いでしょう。

外の方が暑いときには

外が暑いときには、扇風機を室内から窓の外に向ける置き方がおすすめです。

扇風機を外に向けることで、部屋の温かい空気を外に送り出しながら、温かい室外の空気を部屋内に入れにくくします。外の温度を下げるために、水打ちをすることもおすすめです。

 

扇風機の首振りは設定した方が良いの?

扇風機の首振りは設定した方が良いの?

扇風機の首振りは基本的に設定しておきましょう。

扇風機の首振りによって、広い範囲に渡って空気を移動できます。扇風機を置く場所を意識しながら、首振りを設定することで部屋の隅に溜まった温かい空気などを入れ替えて、効果的に部屋を涼しくできます。
 

扇風機とエアコンの併用で涼しさUP!

扇風機とエアコンの併用で涼しさUP!

エアコンから出た冷たい風を扇風機によってさまざまな方向に送ることで、室内の温度を効果的に下げることができます。

扇風機を置く場所はエアコンの冷たい空気が降りてくる所。扇風機の首振りを使って、エアコンから出た冷たい風を部屋中に送りましょう。また、扇風機を上に向けて天井に溜まった温かい空気を冷やすのもおすすめです。

扇風機とエアコンを同時に使うことで、短時間で室内の温度を下げることができるので省エネにもなります。
 

扇風機の効率的な向き・置き方・配置のまとめ

  • 天井や壁・窓に扇風機を向けて温かい空気を動かす
  • 風の通りやすい場所に扇風機を置き空気を入れ替える
  • 扇風機を使いエアコンの冷気を送る
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