金婚式・銀婚式は何年目?結婚記念日早見表とおすすめのプレゼントをご紹介!

金婚式・銀婚式は何年目?結婚記念日早見表とおすすめのプレゼントをご紹介!

結婚記念日は大事にしたいですよね。結婚記念日に関係して、「金婚式」、「銀婚式」という有名な言葉がありますが、何年目のことを指すのかきちんと知っていますか?今回は、金婚式・銀婚式はもちろん、その他の結婚記念日やおすすめのプレゼントについても紹介します。

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  1. 1金婚式・銀婚式とは何年目の結婚記念日?
  2. 2結婚記念日の数え方とは
  3. 2.1結婚記念日の早見表
  4. 2.2〇〇婚式の呼び名は、国によっても少し違う?
  5. 3結婚記念日のおすすめプレゼント5選
  6. 3.1とびきり豪華な「花束」
  7. 3.2これからの思い出のために「アルバム」
  8. 3.3生活の中で一緒に使える「磁器製の湯呑み」
  9. 3.4たまにはゆっくり「ペアの旅行券」
  10. 3.5選ぶ楽しさも一緒に贈る「カタログギフト」
  11. 4金婚式・銀婚式なら孫からのプレゼントもおすすめ

金婚式・銀婚式とは何年目の結婚記念日?

結婚指輪
Photo byGadini

「金婚式」、「銀婚式」とは、それぞれ結婚何年目のお祝いか、はっきり答えられない方も多いと思います。
実は、金婚式は結婚50年目、銀婚式は結婚25年目を記念する呼び名です。

後で紹介するように、「〇〇婚式」と呼ばれる周年は他にもあります。
その中で特に金婚式と銀婚式が有名なのは、年数的にも25年・50年という大きな節目であることや、お祝いにふさわしい金や銀の豪華なイメージが影響しているのではないでしょうか。

結婚記念日の数え方とは

ベンチに座る老夫婦
Photo byErikaWittlieb

結婚した当日を0年目のスタートとし、翌年の同日に「結婚一周年」を迎える、というのが、結婚記念日の正しい数え方だとされています。
つまり、年齢の数え方と同じなんです。
結婚記念日を、「夫婦が誕生した日(誕生日)」と考えて、0歳からのスタートだと捉えると覚えやすいかもしれません。

また、結婚記念日には、年数によって異なる「〇〇婚式」という呼び方があります。
日本では「金婚式」、「銀婚式」が特に有名だと思いますが、実は他にもたくさんの種類があります。

詳しくは早見表で紹介しますが、全ての呼び方に共通するのは、「〇〇」の部分にはどれも物質を表す言葉が入るという点です。
そして、夫婦の絆が次第に強くなっていくように、呼び名に使用されている物質も、結婚からの周年を重ねるごとにより丈夫で硬質なものになっています。

ちなみに英語では、「〇〇婚式」のことを「〇〇 wedding」と言います。つまり、金婚式は「gold wedding」、銀婚式は「silver wedding」となります。

結婚記念日の早見表

  • 結婚1年目・・・紙婚式
  • 結婚2年目・・・藁(綿)婚式
  • 結婚3年目・・・革婚式
  • 結婚4年目・・・花(書籍)婚式
  • 結婚5年目・・・木婚式
  • 結婚6年目・・・鉄婚式
  • 結婚7年目・・・銅婚式
  • 結婚8年目・・・ゴム(青銅)婚式
  • 結婚9年目・・・陶器婚式
  • 結婚10年目・・・錫(アルミ)婚式
  • 結婚11年目・・・鋼鉄婚式
  • 結婚12年目・・・絹(亜麻)婚式
  • 結婚13年目・・・レース婚式
  • 結婚14年目・・・象牙婚式
  • 結婚15年目・・・水晶婚式
  • 結婚20年目・・・磁器婚式
  • 結婚25年目・・・銀婚式
  • 結婚30年目・・・真珠婚式
  • 結婚35年目・・・珊瑚婚式
  • 結婚40年目・・・ルビー婚式
  • 結婚45年目・・・サファイア婚式
  • 結婚50年目・・・金婚式
  • 結婚55年目・・・エメラルド婚式
  • 結婚60年目・・・ダイヤモンド婚式
  • 結婚65年目・・・ブルースターサファイア婚式
  • 結婚70年目・・・プラチナ婚式

上記の通り、結婚15年目までは毎年それぞれの呼び名がありますが、その後は5年ごとの節目に合わせた呼び名となっています。
また、結婚記念日には、その周年の呼び名にちなんだプレゼントを伴侶に贈るという素敵な習慣をもつ人もいるようです。
例えば、結婚20年目の磁器婚式では食器や置物などの磁器製品を、結婚55年目のエメラルド婚式ではエメラルドのアクセサリーを贈るなどということです。

毎年花束でお祝いするのも良いですが、特別な呼び名のあるときには、その周年ならではのプレゼントを工夫してみてはいかがですか。

〇〇婚式の呼び名は、国によっても少し違う?

今回紹介した結婚記念日の数え方は、イギリスの習慣に由来するものです。この習慣は、イギリスからアメリカにも伝わりました。しかし、アメリカでは結婚60年目だけでなく、75年目もダイヤモンド婚式と呼ぶなど、その内容は少し異なるようです。
それに加え、アメリカでは、結婚60年目にイエローダイヤモンド、75年目に通常のダイヤモンドという風に、色で区別してプレゼントする人もいるのだとか。
関心のある方は、由来や国ごとの違い、現在のトレンドなどについて、詳しく調べてみると面白いかもしれませんよ。

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