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【2019年】年男・年女の意味とは?縁起・厄払い・運勢・やったほうが良いことをご紹介!

【2019年】年男・年女の意味とは?縁起・厄払い・運勢・やったほうが良いことをご紹介!

年明けに「やった年男だ!」「今年は年女だわ」と喜んでいる意味を実はよく知らない方は多いのではないでしょうか。この記事では年男・年女の意味を詳しく解説しています。年男・年女の縁起や運勢、厄年との関係、年男・年女だからこそやった方がいいことについてご紹介します。

年男・年女の意味は?

手を合わせてお参りする着物を着た女性

年男・年女の意味は?

年男年女の気になる意味とは?実はあまりよく知らないという方は多いのではないでしょうか。
年男・年女とは、生まれた年と同じ干支を迎えた男女を指します。2019年の干支は亥年ですので、亥年の男性が「年男」亥年の女性が「年女」となります。年齢は満年齢で計算します。
満年齢は生まれた時が0歳で、その1年後の誕生日が「満年齢1歳」となります。
誕生日が来て、年齢が加算されていくのが満年齢です。
しかし、誕生した年は満年齢0歳の為、年男・年女にはなりません。初めて年男・年女を迎えるのは12年後になります。

【2019年】年男・年女の干支は?年齢一覧

干支の置物

【2019年】年男・年女の干支は?年齢一覧

2019年の年男・年女の干支は亥年です。亥年の方の年齢一覧を紹介します。

●2007年・平成19年生まれ 12歳


●1995年・平成7年生まれ 24歳

●1983年・昭和58年生まれ 36歳

●1971年・昭和46年生まれ 48歳

●1959年・昭和34年生まれ 60歳

●1947年・昭和22年生まれ 72歳

●1935年・昭和10年生まれ 84歳

となります。

年男・年女はいいことがある?年男・年女の縁起や運勢

海岸で飛び跳ねる女性3人

年男・年女はいいことがある?年男・年女の縁起や運勢

ここで気になるのが、「年男・年女は良いことがある?」、年男・年女の縁起や運勢ではないでしょうか。
12年に1度に訪れる、年男・年女ですので、チャンスを活かしたい!運勢について良いことを知りたい!と思う方も多いのではないでしょうか。
実は干支にはそれぞれ守護本尊があります。その年の干支の守護本尊に守られ、ご加護が受け取られる年なのです。ご加護がある年男・年女の方は物事が成功しやすい縁起の良い年・運勢と言えそうです。
2019年は亥年です。亥年生まれの守り本尊は、阿弥陀如来(あみだにょらい)です。人間が亡くなった後、西方極楽浄土へ連れて行ってくれる仏様と言われています。昔から守り本尊の入ったものを身につけると、ご利益があると言われています。亥年の方は、この阿弥陀如来のものを身につけ運を味方にするのもおすすめです。

地域や宗教によっては「当たり年」という考えも

頭に手を置き悩む女性

地域や宗教によっては「当たり年」という考えも

縁起の良い年と言われる年男・年女ですが、地域や宗教によっては「当たり年」という悪い意味で捉えられている考えもあります。
干支は12年に一度巡ってきますが、12年に1度と言う人生の節目を迎えると、人間は様々な変化が起こります。年齢や生活等の変化で体調を崩し、不安が生じやすくなるのです。
その為、「当たり年」には大きな出来事を慎重に行わなければならないと考えられ、「注意しなさい」と言う先人の知恵とも言えるのです。
年男・年女は地域や宗教によって捉え方が異なります。その場合は自分が属している地域や宗教に従って考えを受け入れましょう。自分の属する考えがどちらか分からない場合は、体調などに注意して縁起の良い運勢を味方につける考え方を持って過ごされると良いですよ。

 

年男・年女と厄年は関係ある?

森の中にある神社

年男・年女と厄年は関係ある?

年男・年女と厄年は関係を見ていきましょう。
年男・年女と混同されているのが「厄年(やくどし)」です。理由は、節目となる年齢で決まっている事からと考えられています。
厄年で大事なポイントとなるのは「数え年」です。
「数え年」とは、生まれた瞬間、既に1歳と数える事です。
そして年が明けるとさらに年齢を1歳足します。2018年10月に生まれた赤ちゃんはその日に1歳で、2019年1月1日に2歳になるのです。
厄年は、災いや災難が起こりやすい年齢(数え年)の事を指します。平安時代からある考え方です。
本厄年を迎える男性の年齢は数え年で25歳、42歳、61歳、女性は数え年で19歳、33歳、37歳となっています。
そのため厄年は年男・年女とは関係がありません。

 

 

厄年と重なったときは厄払いが必要?

神社でお祓いする人々

厄年と重なったときは厄払いが必要?

満年齢で数える年男・年女と数え年で数える厄年が重なる時があります。厄年と重なったときは厄払いが必要か気になる方も多いのではないでしょうか。
男性は満年齢で24歳と60歳のとき。女性は満年齢で36歳と60歳のときです。先ほどの章で触れた通り、年男・年女と厄年が一緒になっても関係は何も無く、不安に思い心配する事はありません。
しかし、厄年のお祓いをしても問題はありません。
厄年は災難や災いが起こりやすいと言われていますが、科学的根拠はありません。しかし、昔から厄年の歳は体の変化が起こりやすい、節目の年とも言われています。
厄年を不安に思う方は、前向きな気持ちで過ごすため厄払いをするのも一つの方法です。

 

年男・年女がやった方がいいことは?

升に入った大豆

年男・年女がやった方がいいことは?

12年に1度の年男・年女がやった方がいい事はあるのでしょうか?
年男・年女は、縁起の良い年という事から、神事や儀式に重要な役目を担う事があります。
地域にもよりますが、主に行う事は

  • 年末の大掃除
  • 正月の飾りつけ
  • 若水(元旦の朝の初めての水)を汲む
  • 初詣
  • 節分の豆まき
ほとんどが、お正月から節分にかけての行事で、1年を通じて何か行う事などは特に無いです。

節分の豆まきは、テレビでよく見る光景ですね。地域によっては門松を立てるのは年男と決まりがある所もあります。
この他に、十二支で縁起を担ぐという意味では、生まれた年の干支の物を身につけると「無病息災」にご利益があると言われています。また、その年の十二支を飾るのは「家内安全・商売繫盛」にご利益があるとされています。
年男・年女では普段は飾らない干支の置物を飾ってみてはいかがでしょうか。
 

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【2019年】年男・年女のまとめ

  • 年男・年女とは生まれた年と同じ干支を迎えた男女を指します。
  • 年男・年女の運勢は干支の守護本尊に守られご加護が受け取られる年なので、物事が成功しやすいです。
  • 年男・年女と厄年は、まったく別で関係がないです。
  • 年男・年女がやった方が良いのは、お正月行事や節分の豆まきなどです。

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